<安倍首相>憲法改正の必要性を強調 年頭所感 [ 01月01日 00時07分 ]
安倍晋三首相は1日付で年頭にあたっての所感を発表した。憲法施行60年を迎えるにあたり「新しい時代にふさわしい憲法を、今こそ私たちの手で書き上げていくべきだ」と憲法改正の必要性を強調し、1月25日召集予定の通常国会で改正手続きを定める
国民投票法案の成立を目指す考えを示した。また、北朝鮮の核・ミサイル問題について「六者会合(6カ国協議)の枠組みを活用して平和的、外交的解決を図る」としたうえで「拉致問題の解決なくして国交正常化はあり得ない。対話と圧力の方針のもと、すべての拉致被害者の生還を強く求めていく」と改めて強調した。
最終更新:2007年01月02日 02:24