松井選手、いじめ防止訴え 内閣メルマガにメッセージ [ 01月11日 09時11分 ]
共同通信
ヤンキースの松井秀喜選手が「安倍内閣メールマガジン」に11日寄稿し、子どものいじめや自殺問題について「いじめている子どもたち、自殺する子どもたちに僕は我慢がなりません」と訴えた。「人として卑怯なことをしてはいけません」と呼び掛け、「スポーツや世の中にはルールがあります。卑怯な行為は反則です」と諭した。「卑怯な行為には『無関心』も含まれます」と、いじめを止めるよう求めた。
最終更新:2007年01月13日 13:25