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第1回書いてから1週間たって全くwiki漁ってなかったから使い方忘れました(半ギレ)

なので第1回とは分量が大幅に減ります。だって2番だもん


2番打者の定義

2番打者は基本的に繋ぐ、進塁させることがセオリーだと思います。
よくバントでランナーを得点圏に送ったりだとか多いですよね。
よって2番打者は1番を進塁させるような補助の役割を持つ打順です。      うわー1番打者との分量の差既におかしー

劇ぱわでは基本的にセオリーなら走力が高い選手が上位に来るので、走力と守備を兼ね合わせると二遊間やセンターが多い気がします。
でも最近は型破りな打線を持つチームもあるのでそちらのほうの研究もするのも型破りで面白いとは思います。ちなみに私は基本2番は遊撃の模様


パラメータを科学する

ところで科学ってなんでしょうね(文系)

まず1番打者で上げた3,9,9,7,計28のパラは2番打者でも十分に使えるということをおさらいしておきます。これをとしておきます。
このパラは1番も2番も同じだと考えればどちらが1番打者でもおかしくないということからヒットを打つ確率は同じと見ようと思えば見れます。

ここで①のパラを実際の野球状況に当ててみましょう。例としてDeNA。足の速い荒波と足の速い石川内野手が同じ3,9,9,7と考えましょう。

まず、1番の荒波がヒットで出塁します。
そうするとセオリーでは2番のタケヒーロはバントをしたりしますね(劇ぱわでは時々ですが)。
ここで石川がもしヒットを打ったら? 内野安打じゃない限りうまく行けば荒波は3塁まで行きますよね多分。
これで後に出てくるノリさんとかに後は任せれば1点入りそうですね!!やったー!!!なお(ry


では荒波が第1回で出てきた2,9,10,7のパラだったら?これをとしておきます。

同じように、1番の荒波が出塁。
ここで2番の石川ですが荒波は①より高い走塁力なら監督タイプの盗塁が低くない限りすかさず盗塁を試行してくるはずですね。
これが成功したと考えればノーアウト2塁。石川がヒットを打てればその走力10なら帰ってきて1点は入ります。モウノリサンニハオセワニナラナイカラー


で、結局①と②のどちらのほうが優秀なのか。それは正直言って場合によったりします。
①はいわゆるマシンガン打線の上位、でも走力も高いぜDeNA
②は出塁→盗塁→ヒット→本塁狙って1点の形
という分類に分けられると思います。まああくまでも2つのパラで考えたらのお話なのですが。

3,9,9,7パラは優秀ですがこの後の3番4番の両方にボーパラ10を使用する考えならどちらも3,9,9,7、そうでなければ2,9,10,7という考えでもいいと思います。


もうヒットには囚われない -長距離で1点を狙う-

以前2番打者最強説とかいうことをやっていた時期が私にもありましたーーーー。結果は菊名。

2番打者に3,9,9,7よりも高いパワーの選手を起用するという考えです。
1度だけしかやっていないので細かなデータなどなんもありません。正直言って。
1番を盗塁させずにヒットを狙う形ならその型の2番打者を起用するのは手だと思いますが、そうしたら得点効率悪くね?という結末が。

よって2番打者にはPWにボーパラを振るのは少し勿体無いような気がします。しかしただの偏見にしか過ぎない可能性もあります。劇ぱわ奥深ーい。


じゃあ転がせばいいじゃん。

逆に開き直ってノーパワー打者を2番に置くという考えです。
ノーパワーなのでPWは1となります。もはやヒットという考えを捨て始めたなコイツ!と思いますが・・・

1番打者出る→ノーパワーだろうから大抵ゴロ→でも足が速い→内野安打!!!
という出来事も大有りですね!こえでノーアウト2塁1塁でKLさんかよ・・・終わったな。という状況を作れるんじゃないでしょうか。

欠点はどう見ても走力にパラを使うというのが見え見えな点。ノーパワー選手の末路といえば末路。



結論

まあやっぱりパラとしては3,9,9,7がいいとは思います。
しかし上位打線でボーパラを2個も喰ってしまうため、ボーパラの消費は否めません。
そこで抑えたい人は0個verの4,7,7,7、1個verの3,7,9,7がいいと思います。
0個verはミート力も走力も落とした分ちょっとだけPWで弾道を上げておけばいい感じになるんじゃないのでしょうか。
1個verは2個verのミート落としたverとの互換性がギリギリ利くと思います。


2番打者は結局は1番打者の繋ぎの役割に過ぎなかったりして存在が地味になりがちですが実は強力なポジだと思います。

現にちょっと前に無印で2番なのに8本塁打とか余裕であったりもした。別に長距離砲じゃないから!!!

ところで俺が思う元祖2番は井端なんですが皆さんはどうでしょう。ではまたの機会に。
最終更新:2012年12月17日 22:46