オブジェクト指向
【用語】
【説明】
- プログラムの書き方の一つ(とか言って、コレ一つしか紹介しない)。
- プログラムを、実体のある一つの物体としてプログラミングする考え。
- 色々なたとえがあります(車だったり、たい焼きだったり)が、人間で例えたほうが一番わかりやすい(物ではありませんが)。
- 基本的な型だけを作り、後で継承して使うのが一般的な書籍の説明。
- コレについては、Javaを勉強したほうが速そうだけど、JavaとPerlでは書き方が全く違うといっても過言ではないです。
【解説】
- 以下は、使う言語がPerlであることを前提です。
- 一つの物体の定義をクラスと言い、packageで定義します。
- そのクラスの中で定義された変数を、メンバ変数やフィールドといったりします。
- そのクラスの中で定義された関数を、メンバ関数やメソッドといったりします。
- そのクラスの中で定義された、最初に呼び出すべき関数(大体はnew)を、コンストラクタと言います。
- クラスの定義は、あくまで定義しただけです。実際に使う場合は、その定義された物体の実体を作らなければなりません。その実体を作ることを、インスタンス化と呼びます。
- 基本的には、そのクラスの中で定義された変数(フィールド)に直接に値を代入してはいけませんし、値を呼び出したりすることもいけません。
- 基本的には、以下のような書き方。
[[package]] TestObject;
[[sub]] new {
my $self = shift;
my @args = @_;
bless {
}, $self;
[[return]];
}
-------------------------------------
# インスタンス化
my $inst = new TestObject();
- 以上、わかりづらい解説でした。
- 習うより慣れろです。
【関連事項】
最終更新:2007年12月22日 03:33