☆特殊編成時
パーティ加入済
「行くぞ。今すぐ引導を渡してやる。」
パーティ未加入
「悪いが100%で行かせてもらう。ニュクスの前だが出し惜しみは無しだ。」
パーティ加入済
「行くぞ…ここからが本番だ。次の戦いで全てが決まる。」
パーティ未加入
「これで残るは”ニュクス”だけだな…相手にとって不足は無い。」
パーティ加入済
「何ぐずぐずしてる?」
パーティ未加入
「早くしろ、行くぞ!」
☆寮会話
「どいつもこいつも湿気たツラしやがって。いつまでも引き摺ってるな。
シンジは納得して死んだんだ。ある意味、究極の”勝ち逃げ”だよ。
そんな奴の事は程々にして、自分の事に集中したらどうなんだ?
一週間切ってるぞ、中間試験。」
「どうもお前達、シンジの事を気にして勉強が手に付かないって顔してるな。
もしそうなら、月並みながら言わせてもらう。
シンジは今頃あの世で怒ってるぜ。ウダウダ言ってねえでやる事やれ、ってな。
ま、そういう事だ。しっかり勉強しておけよ。」
「ここに休憩に来ると、いつも必ず順平が居るんだよ。
まさかずっと居るんじゃないだろうな?
そもそも休憩と言うのは、たまに取るからこその休憩であって…」
順平
「やだなー真田サン。偶然ですよ、グーゼン。」
見つかった場合
「…いいか、これだけは言っておく。主犯は順平と綾時だ。
そして俺は巻き込まれた、被害者だ。
……。
…分かったら、そっとしといてくれ。」
見つからなかった場合
「…お前らはいい気なモンだ。万一、見つかっていたらと思うと…
……。
…地獄からの生還ってのは、ああいうことなんだろうな…」
「こんな時、シンジなら何て言うかな。
……。
少なくとも後ろは向かず、運命に楯突くんだろうな…
アイツなら、絶対そうするよ。」
「ああ、来週は進路相談だったな。俺は何も言わないぞ。
何であれ助言を得た時点で、それを言い訳にできてしまうからな。
さあ悩め悩め、大いに悩め。」
「みんな自覚してないかもしれんが、この特別課外活動部も、あと数日で終了だ。
専ら思い出すのはシンジの事…感慨深いもんさ。
だが、それに浸るのは後回しにしとこう。今はニュクス打倒を目指す時だからな。
さて、それじゃあタルタロスに行こうか。」
「長い事背負ってきた使命だが、それも今日限りだ。
なーに、心配するな。絶対に勝てるとも。
今夜だけは、傍でシンジも戦ってくれる。そんな予感がするんだよ。」
最終更新:2006年09月02日 00:13