映画・DVD紹介!
これまでに見た映画・DVDの一覧です。
皆さんのご感想もお待ちしています。
うまい具合に表にできないので、
とりあえずランダムに・・・
| 「今天国で流行ってることは、海の話をすることなんだぜ」。この台詞から始まる末期患者2人の海を目指す旅。死を目前にした二人にコワいモノなんて無い!笑いどころあり泣きどころありの名作!知人に「何か面白いDVDない?」と聞かれたら、まず紹介する作品。見たことない人は絶対見るべき。ラストシーンには不覚にも男泣き。タイトルにもなったボブ・ディランの名曲が流れるエンドロールは最後まで見る(聞く)べし。 |
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| いまさら説明する必要も無いですね。「飛ばねぇ豚はただの豚だ」。あまりに有名かつキザ(?)な台詞だが、そんな台詞の似合う主人公の豚ポルコ・ロッソはアドリア海の飛行艇乗り。『ハレンチで怠惰な豚でいる罪』などの理由で指名手配されているポルコこそホントのチョイ悪?何度見ても爽やかな気持ちにさせてくれる秀作。加藤登紀子の歌もこの作品を際立たせる。 |
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| その作品名からホラーだと思った貴方!ご心配なく、この作品はホラーではありません。キュートなルックスとは裏腹に、暴力的で過激な「彼女」と、そんな彼女と付き合う羽目(?)になった気弱な優しい性格の大学生キョヌ。軽いカンジで見始めたが、話が進むうちに、そんな猟奇的な「彼女」に惹かれていく自分に気づく。こんなにまっすぐに生きる「彼女」もアリかな。。。「妻」にはしたくないけど^^;主演のチョン・ジヒョンとチャ・テヒョンのコンビも爽やかでイイ感じ。この作品を見て以来、すっかりチョン・ジヒョンのファンになっちゃいました。韓流(もはや死語か!?)に嫌気がさして、毛嫌いしている人にも是非見てもらいたい作品。 |
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| 原作はスティーブン・キングの小説「刑務所のリタ・ヘイワース」。妻とその愛人殺しの容疑で終身刑の判決を受けた銀行員のアンディ。身に覚えのない罪を着せられ内部組織まで腐敗しきった刑務所に投獄されながらも、自由を得られる明日を信じ続けるアンディの刑務所生活とその脱出劇を描いたヒューマンドラマ。人生の不条理・悲しみ・希望とは何かを問いかけながら、たどり着くラストシーンは見る者の胸を強く打つ。作品中に流れるモーツァルトの「フィガロの結婚」が特に印象深い。これだけの名作でありながらアカデミー賞無冠なんだよね。。。余談だけど、プリズン・ブレイクを見ているとついついこの作品を思い出してしまう^^; |
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| これまた、もはや説明する必要ないですね。「風の谷のナウシカ」は原作もオススメです。物語後半で、科学技術-自然という単純な二項対立の構図が変化するなどして物語のテーマが大きく変わったり、主人公ナウシカの最後の行動の是非を巡り、議論が沸き起こるなど賛否両論ありますが、なにはともあれ一見の価値ありです。・・・DVD感想にするところが、原作紹介になってしまいました^^; |
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| 先が読めず、斬新な映像で見る者を否応なしに引きつけた前作「CUBE」の続編。普通に楽しめるが、前作に感じたあの意味不明な不安感は薄れる。前作はCUBE:立方体であったのに対し、本作はHyperCube:超立方体というのが最大の変化。時間軸が加わった概念は、ストーリーの中で時にコジツケを感じさせる。超立方体を舞台にした発想は興味を引かれるところではあるが、その設定を生かしきれていないように感じる。結局CUBEの謎は解明されず続編に期待するのみであるが、これはこれとして見ても時間の無駄にはならないかな。期待して見るとガッカリするかも^^; |
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| 人気アイドル、リンジー・ローハン主演のファンタジック・ラブコメディ。幸運を引き寄せるNYCイチのラッキー・ガール、アシュレーが、とある仮装パーティでキスした相手はNYCで一番不運な青年ジェイク。これを境に、2人の運命は入れ替わってしまい、アシュレーは不運続き。その一方ジェイクには幸運の女神が舞い降りる。何も考えず気楽に見たいときにオススメな作品。クッキーフォーチュンの頃よりもオトナになったリンジーは更に魅力アップ。 |
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上記作品のコメントお待ちしております。
最終更新:2007年04月25日 15:08