イル「ねぇ・・・なんかリーダー・・・痩せてない?」
ギア「はぁ?!あのピザットが痩せるわけねぇだろがよ」
メロ「いや・・・でも何か頬の肉がへこんでいるように見えるな」
ホル「ついでに何かテンションも低いぜぇ?」
イル「なんだか病んでるみたいで怖いんだけど・・・」
ピザ「・・・・はぁ~・・・」
メロ「さっきから窓の外を見てはため息をついているな」
ギア「窓の外だぁ?」
ホル「窓の外といえばピザットのお気に入りのピザ屋があるよなぁ」
メロ「そこのピザ屋といえば一人娘の子が可愛いよな」
イル「・・・・と、いうことは・・・」
ギア「まさか、アイツに限ってないだろ!!」
イ・ギ・メ・ホ「まさかなぁ~」
ピザ「・・・はぁ~・・・・」
そこへ任務から戻ってきたプロシュートとペッシ
ペシ「どうかしたんですかい?」
イル「なんかリーダーの元気がないというか」
メロ「ピザットがやつれているというか」
プロ「ったく・・・」
プロ「おい、ピザットよぉ、何しぼんだ風船みたいになってんだよ」
ピザ「・・・プロシュート・・・別にぃ・・・」
プロ「お前よぉ、それが別にって態度かぁ?」
イル「プロシュートはよくあんなリーダーに話しかけれるよな」
ピザ「何でもない・・・」
プロ「・・・チッ・・・ん?窓の外になんかあるのか?・・・ピザ屋?」
ピザ「・・・・はぁ・・・」
プロ「・・・まさか・・あのピザ屋の・・・?」
ホル「お、なんか話が核心に近付いてきたな」
イル「まさか本当に恋だったら・・・」
ギア「気持ち悪くて悪寒がするぜ!クソクソッ」
メロ「でも・・・それだったらリーダーに痩せようという気が起きるかも?」
ペシ「恋・・・?」
イ・ギ・メ・ホ「ドンと来い!春!!」
ピザ「そう・・・なんだ・・・」
プロ「そうなのか・・・お前も・・・ちゃんとした人間だったんd
ピザ「あそこのピザ屋、値段上がっちゃったし、サラミの量が減ったんだよぉぉ~!!」
間(3秒くらい?)
全員(ピ以外)「そっちなのかよ!!!!」