作:?
「あの、突然お誘いしてご迷惑ではありませんでしたか?」
コンコンは生茶と接点を持つことが出来たことに舞い上がっていていた。
「いえ?そんな事ありませんよ。私もあなたとお話出来てうれしいですし。」
コンコンはハニカミながらうれしそうな顔をした。
そんなコンコンの顔を生茶は微笑みながらみていた。
二人の間になんともいえない空気が流れていた。
コンコンは勇気を出して生茶を誘い出そうと考えていたが、思うように考えが浮かんでこない
考えている間にも時間は刻々とたっていきコンコンの苛立ちは高まっていった。
そのとき生茶から思いもよらぬ言葉が発し、コンコンは驚いた。
「コンコンさん、もしこの後お時間があれば、よければ一緒にどこか遊びに行きませんか?」
最終更新:2007年12月02日 00:28