~給料日まであと20日もある必死な暗チが鬼ごっこに行ったペッシにksks~
[配役]
P:ペッシ
A:兄貴
G:ギアッチョ
I:イルーゾォ
R:リゾット
M:メローネ
R「凄く……腹が減ったな」
G「おい…っ、チームのリーダーが現実的なこと呟くんじゃあねぇぜ、リゾット!」
R「減るものは……減るんだ。生理現象だ…仕方ない」
A「リゾットよぉ~、リーダーともあろうものが破棄のない言葉吐いてんじゃねェぞ!
俺ら暗殺チームはだなぁ…!!」
G「…ちっ、また始まったぜプロシュートの説教がよぉ」
I「リーダーを説教するのなんて、プロシュートぐらいだよな……」
P「だ…誰か止めなくていいんですかい…?」
M「俺が止めようか――?寝技のひとつでも掛ければ大人しくな…」
G「オメーは引っ込んでろ!!!歩く18禁がァ…!!!!」
I「…………寝技だけで終わんないよな、たぶん」
M「まぁ、冗談はさておき。リーダーが現実的なことを呟く理由はディ・モールトよく理解できる」
P「給料日まであと20日だもんね…」
A「――おい、てめーら…!!! あと20日が何だってんだ、気合いで乗り切れ!」
R「いや、気合いだけではどうにもならん。ここは全員の所持金を集めて、
平等に分担するのがいいな。助け合いの精神はギャングにとって大事なもの……」
G「っざけてんじゃねーぞ、リゾット!!!今の所持金多いやつが損じゃねーかよォ!
プロシュートなんてなぁ、昨日ブランドもんの服買いやがったから文無しだぞ!?
どこが平等だコラァ!!!貧乏で頭やられたか!!!??」
R「リーダーに口答えは許さん。カミソリ吐くか?」
M「……俺はリーダーに賛成、かな。カミソリ吐くのヤダしね」
I「メローネ、お前も所持金少ないんだろ…」
P「あぁあああ!!!」
A「何だ、ペッシどうした!?」
P「え、ええと…えっと、オイラ……ちょっと人と約束が…」
G「約束?」
P「えっと…!友達と鬼ごっこに…!!!!行ってくる!!!」
A「ちょ……」
G「ちょっと待てェェ!!!」
I「逃げたね」
R「ペッシは地味に貯め込んでるからな」
M「帰ってきたらベイビィフェイスけしかけるよ」
A「何考えてやがんだ、あのマンモーニがぁぁぁあああ!!!」
最終更新:2007年10月16日 02:22