登場人物
シュトロハイム:Eringi
ジョセフ:Jojo
スージーQ:Susie
ジョージ2世(ジョセフの父親・今回は幽霊):G
シーザー(やっぱり幽霊):C
E「我がナチスの科学力はァァァァァァァアアア世界一ィィィイイイイ 」
S「はいはい。すごいわね、さ、その世界一の舌で、これの味見してくださいね」
G「わが息子、ジョセフの妻となったこの少女…腹が据わっているのは実に頼もしい…」
J「HEEEEY!なぁんか、シュトロハイムの奴、またでかくなってねぇかー?」
C「科学力っていうより、どう考えても空腹力だろう…」
G「しかし、こうしてあの科学の粋(すい)を結集した男を足止めしているからこそ、ドイツによる戦線拡大(せんせんかくだい)が抑えられているのも事実…」
J「スージーぃ~、オレもちゃあ~んと働いてんのよォん。ダーリンにチューでお出迎えしてよん♪」
S「んも~…JOJOったら甘えんぼさん」
C「…ベタベタだな」
G「言う割には、嬉しそうな顔をしているね」
C「あいつらなら…きっと、明るい家庭を作れるな、と思いますとね」
E「んむ、スージー!日に日に料理の腕を上げているッ!実に喜ばしい事であるな!」
C「…マルクが見たら…泣くな…あのまんまるいエリンギ…」
S「えー、ホント!?JOJOっ!今夜は新作振舞っちゃうッ!」
J「シュトロハイムの舌は信用できるからなーっ。期待しちゃうよぉん♪」
C「ん…?シュトロハイムの口から何か出てきた…写真…のようだが…あ、スージーが拾った」
S「シュトロハイムさん、ご飯から写真を作れるのかしら?」
E「うむっ!これはだな…わがドイツの誇る科学力による、情報集積(しゅうせき)回路と通信装備を遺憾(いかん)なく発揮している機能であってな…」
G「無線から写真を作ることが出来るとは…!!」
J「スージーィ!ダーリン一人でメシにすんのは寂しすぎるじゃないかァ☆早く食おうぜ?」
S「ねぇ、JOJO…マレーネ・ディートリッヒみたいに、綺麗な足のレディと一緒に、どこ行ってたのかしら?」
G「…シーザー君。誠に申し訳ない」
C「…分ってます…というか、分ってましたから。忘れていただけで」
J「てへ☆…またまたやらせていただきましたァン! 」