スコア
オープン戦 名古屋-大阪 四日市ブルースカイドーム(広島1敗)
大 阪 310 010 001-6
名古屋 010 100 010-3
(大)○低井、H川澄、S水野-川谷
(名)●間原、シャマナ、小坂-武田
戦評
調整も終わり、いよいよ実戦となるオープン戦が開幕。名古屋先発は間原、大阪先発は低井。
試合は序盤から大阪がペースを掴む。初回、ツーアウトから二連続フォアボールとチャンスが転がり込むと、続く冴島がストレートを叩いた打球はライト方向へ。この打球がアーチを描いてスタンドに飛び込む3ランホームラン。いきなりの一発で大阪が先制すると、続く2回は稲瀬がプロ最初の打席で初のタイムリーヒットを放ち、序盤でいきなり4点を挙げる。
一方、出鼻を挫かれる形となった名古屋も反撃に出る。2回、先頭の武田がPGB復帰最初の打席でソロホームランを放つと、4回にはイビルアイがソロホームラン。こちらも一発で反撃し、2点を返す。
追い上げを許した大阪は5回、犬養のツーベースヒットを起点にノーアウト一・三塁のチャンスを作ると、鳴上がレフト前にタイムリーヒットを放ち、1点を追加する。
再び点差を広げられた名古屋は8回、ワンアウト二塁のチャンスにルーキー・湯根がレフト線を破るタイムリーツーベースヒット。新戦力の活躍で再び二点差に詰め寄る。
しかし9回、大阪は犬養がダメ押しのタイムリーヒットを放って試合の大勢を決めると、裏を水野がきっちり抑えて試合終了。オープン戦開幕戦は序盤で掴んだ流れを逃さなかった大阪に勝利が転がり込んだ。
責任投手・本塁打
[勝] |
低 井 |
1勝 |
[S] |
水 野 |
1S |
[敗] |
間 原 |
1敗 |
[本] |
冴 島 |
1号 |
|
武 田 |
1号 |
|
イビルアイ |
1号 |
試合詳細
打撃成績
守備成績
投手成績
最終更新:2023年03月15日 02:31