スコア
交流戦 大阪-熊本2回戦 阪神甲子園球場(1勝1敗)
熊本 010 000 200-3
大阪 200 300 010-6
(熊)●若林、川村、末永、瀬戸、奥田-マルティネス、
エヴァ
(大)〇
アキラ、H川澄、S水野-川谷、千葉
戦評
熊本の先勝で迎えた2戦目。熊本は若林、3連敗は避けたい大阪は
アキラが先発。
初回、大阪は表に四球2つなどからできたワンアウト満塁のピンチから左田を併殺打に打ち取って凌ぐと、裏にワンアウトから赤弘と犬養の連打で一二塁とし、4番森がライト戦を割る二塁打で先制。さらに暴投の間にもう1人生還して初回から2点のリードを奪う。チャンスを一度逃した熊本も2回には円谷、増田、紀野の三連打で1点をもぎ取る。
次の1点に重みが出る中盤戦、動いたのは大阪。4回裏、先頭の冴島がセンター前ヒットで塁に出ると、続く鳴上が左中間真っ二つのタイムリー二塁打で中押しの1点を挙げる。さらに宮本のセンターへのヒット、ツーアウトから犬養もタイムリーヒットを放ちこの回3点を加えてリードを4点に。
対する熊本も5回、6回と得点圏まで走者を進めるが本塁は踏めず、7回にはツーアウト二塁から右川の3号HRで2点を返す。ただ8回9回は川澄水野のリリーフ陣が反撃を断ち切り、最後は水野が三者三振で試合を締めくくった。交流戦第3カードは互いに1勝1敗で終え、勝率5割で次の対戦カードへ。
責任投手・本塁打
[勝] |
アキラ |
1勝1敗 |
[S] |
水 野 |
3S |
[敗] |
若 林 |
1勝2敗 |
[本] |
右 川 |
3号 |
試合詳細
打撃成績
守備成績
投手成績
最終更新:2023年05月25日 07:16