2025年8月27日 名古屋-東京8回戦

スコア

シンデレラ・リーグ公式戦 名古屋-東京8回戦 バンテリンドーム ナゴヤ(名古屋3勝5敗)
東 京 000 000 000 00-0
名古屋 000 000 000 01X-1
(東)永井、H紫都香、H長峰、H海堂、●カハナヌイ-草薙
(名)小坂、H不知錐、H手銭梓、H琴吹み、Hジュリア、H真壁、H安居、H豊川、○坂野-武田

戦評

 名古屋先発は小坂、東京先発は永井。

 試合は投手戦の様相を呈しながら進んでいく。両チーム三者凡退で初回を滑り出すと、その後はランナーを許しつつも得点は許さず、スコアレスでイニングが経過していく。

 名古屋は5回から継投に入り、対する東京は永井が引き続きマウンドに上がる。名古屋は立て続けにピンチを背負うが、各リリーフが踏ん張りを見せ無失点に抑える。東京も永井が尻上がりに調子を上げると、4回以降は無安打投球で攻撃の隙を与えない。

 東京も8回からリリーフを投入すると、こちらも相手打線を0点に抑えて互いに譲らない投手戦は継続。投球は9回のサヨナラのピンチも凌ぎ、試合は延長戦に突入する。

 その後は両チーム継投に入ると、リリーフ陣も得点を許さず1-1のまま試合は進行。9回には互いに得点のチャンスを作るが活かせず、試合は延長戦に突入する。

 この投手戦の明暗が分かれたのは11回。東京は連打とフォアボールでノーアウト満塁と勝ち越しの絶好機を作るが、名古屋九番手・坂野がこの大ピンチから後続を本塁フォースアウトの併殺と三振に抑えて見事無失点で凌ぐ。対する名古屋はその裏、ヒットとフォアボールでツーアウト一・二塁のチャンスに湯根。東京五番手・カハナヌイのフォークを逆方向へ弾き返すと、ライナー性の打球はサードの頭上を越えてレフト線を破っていくサヨナナタイムリーに。名古屋が二試合続けてのサヨナラ勝利で白熱の投手戦に終止符を打った。

責任投手・本塁打

[勝] 坂 野 1勝2敗
[S]
[敗] カハナヌイ 5敗
[本]

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2025年08月30日 01:42