スコア
オープン戦 大阪-名古屋 阪神甲子園球場(大阪1敗)
名古屋 103 200 001-7
大 阪 000 000 000-0
(名)○坂野、佐乃木、聖-浮羽、盛岡
(大)●守藤、大和、掛、樋口、マキシ・トワ、不知錐、川澄-川谷、包原
戦評
各選手の仕上がりが気になるオープン戦。大阪先発は守藤、名古屋先発は坂野。
試合は名古屋が早くも先手を奪う。初回、先頭の真弓が守藤の変化球をレフト前に運んで出塁すると、すかさず盗塁を決め二塁へ。瞬く間に出来上がったチャンスに続く湯根がストレートを打ち返して三遊間を破るタイムリーで応え、あっという間に1点を先制する。
するとここから試合は名古屋ペースに。3回、ツーベースヒットとフォアボールで一・二塁と追加点のチャンスを作ると、小喬・イビルアイの連続タイムリーツーベースヒットで3点を追加。続く4回にはワンアウト一塁から真弓が大阪二番手・大和のカーブをレフトスタンドに放り込む2ランホームランを放ち、試合前半だけで6点のリードを奪う。
この大量援護を背に名古屋先発・坂野も好投。4回以降は大阪打線をパーフェクトに抑えて6回無失点の内容でマウンドを降りると、後を受けたルーキー・佐乃木が1イニングを0点に抑え、8回から登板の聖もしっかりと繋いでいく。名古屋は9回にも小喬がダメ押しのタイムリーで追加点を奪うなど終始大阪に付け入る隙を与えずに逃げ切り試合終了。名古屋が完勝で幸先のよいオープン戦の滑り出しを見せた。
責任投手・本塁打
| [勝] |
坂 野 |
1勝 |
| [S] |
|
|
| [敗] |
守 藤 |
1敗 |
| [本] |
真 弓 |
1号 |
試合詳細
打撃成績
守備成績
投手成績
最終更新:2026年03月30日 14:29