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2026年3月29日 福岡-東京オープン戦

スコア

オープン戦 東京-福岡 明治神宮球場(東京1敗)
福岡 201 018 000-12
東京 100 000 201-4
(福)○相羽、直江、前田、御剣、馬殿-大下、比嘉
(東)●萱村、藍沢、永井、袿出、秋田ゆかり、Rion-エヴァ、成岡

戦評

 最終調整の場となるオープン戦。東京先発は萱村、福岡先発はドラフト3位・相羽。

 試合は初回から動きを見せる。初回、福岡はライオネス・草場の1・2番コンビがヒットと盗塁で二・三塁のチャンスを作ると、大下・HARUMIがそれぞれ犠牲フライで二人をホームへ還して2点を先制する。

 しかしその裏、東京もすぐに反撃に出る。丸山のフォアボールを起点にツーアウト一・三塁とすると、このチャンスに打席にはこちらもルーキーの青山。相羽のストレートを弾き返した打球はセンターへ抜けるタイムリーヒットとなり、東京が1点を返す。

 それでも試合の主導権は福岡が徐々に手に手繰り寄せていく。3回、大下がレフトスタンドにソロホームランを叩き込んで再び2点リードとすると、5回にも大下が二打席連発となるソロホームランを今度はライトスタンドへ運び、リードを広げていく。

 そして6回、福岡が勢いそのままに猛攻撃を見せる。エラーとヒットで作ったチャンスにまずは連城がタイムリーを放って1点を追加。さらに満塁からタイムリーエラーで1点を奪うと、続いて大下がセンターへ2点タイムリーを放って4点目。続いて再び満塁としてドラフト5位・横峯がセンターオーバーの走者一掃のタイムリーツーベースヒットを放って3点を追加。最後はPGB復帰の平瀬がタイムリーを放ってこの回8点を奪い、11点リードとする。

 大差を付けられた東京は7回に丸山の2ランホームラン、9回に暴投で1点を返すが反撃はここまで。福岡が大勝でオープン戦初戦を白星で飾った。

責任投手・本塁打

[勝] 相 羽 1勝
[S]
[敗] 萱 村 1敗
[本] 大 下 1号
大 下 2号
丸 山 1号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年03月30日 14:34