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2026年4月1日 福岡-広島オープン戦

スコア

オープン戦 福岡-広島 みずほPayPayドーム福岡(福岡1勝)
広島 030 000 100-4
福岡 000 001 33X-7
(広)長崎、大葉、●エリカ、椎名-小岩井
(福)大代、前田、直江、○祝部、S清水-比嘉

戦評

 福岡先発は大代、広島はFAから加入した長崎。

 この試合の先手を奪ったのは広島。2回、ワンアウトから涼宮が大代のストレートを捉えると、大きな飛球はセンターフェンス直撃の長打に。この当たりで一気に涼宮が三塁へ進むと、続く金野がきっちり一・二塁間を破るタイムリーを放ってアピールに成功。1点を先制すると、この後も一・三塁として神崎が走者一掃のタイムリーを放って2点を追加する。

 援護を受けた広島先発・長崎は粘りの投球。ランナーこそ許すが要所を締める内容で福岡打線の反撃を許さない。5回にはツーアウト満塁と今日一番のピンチを迎えるが、ここも後続を切って取って無失点で切り抜ける。

 一方でその長崎に苦戦する福岡は6回、この回から登板した大葉の代わり端を攻める。先頭の横峯がストレートをセンター前へ運んで出塁すると、続くHARUMIがこれもストレートを捉えた打球はセンター右を襲うライナーに。これが右中間を破る長打になると、この間に横峯が一塁から一気にホームへ。タイムリーとなって1点を返す。

 ついに反撃を受けた広島は7回、先頭の稲垣が福岡三番手・直江の変化球をセンター前へ弾き返して出塁すると、代走の澤野が盗塁を決めて二塁へ。このチャンスに川鰭が変化球をライト前へ運ぶタイムリーヒットを放ち、再びリードを3点に広げる。

 しかしその裏、福岡は二つのフォアボールとヒットで満塁のチャンスを作ると、HARUMIがSFFを弾き返した三遊間への深い当たりを内野安打にして1点を返す。さらに続く連城がフォークを弾き返すと、これも左方向へ飛んだ打球は三塁の頭上を超える当たりに。このヒットの間にランナー二人が生還、試合を振り出しに戻す。

 この追撃で勢いづいたか福岡は続く8回、ランナー二人を置いて1番・ライオネス。広島三番手・エリカのストレートを捉えると、右方向への大きな打球はそのままスタンドへ。勝ち越しの3ランホームランとなってついにリードを奪い取る。

 3点を勝ち越した福岡は9回を清水がピンチを背負いつつも無失点で抑えてゲームセット。終盤の大逆転で福岡が勝利を収めた。

責任投手・本塁打

[勝] 祝 部 1勝
[S] 清 水 1S
[敗] エリカ 1敗
[本] HARUMI 1号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年04月03日 17:46