スコア
オープン戦 名古屋-熊本 大洲総合運動公園硬式野球場(名古屋1勝)
熊 本 000 300 001-4
名古屋 103 000 40X-8
(熊)●雁原、安居、丸目、藤、末永、森谷、花巻星-綾茂、マルティネス
(名)○桜葉、Hバニラ、聖、琴吹み-浮羽、盛岡
戦評
名古屋先発は桜葉、熊本先発は雁原。
試合の序盤は名古屋ペースで進む。初回、ワンアウトから真弓が雁原のストレートを捉えると、打球はぐんぐんと伸びていってバックスクリーンへ。いきなりの一発で先制点を奪うと、続いて3回には真弓が二打席連発となるソロホームランをレフトスタンドへ放り込んで追加点。名古屋はこの後も湯根・磯のタイムリーでさらに2点を奪って序盤で4点のリードを奪う。
しかし中盤の4回、熊本はフォアボールと長打でワンアウト二・三塁と反撃のきっかけを作ると、続く松本が桜葉の変化球を捉えた打球は大きなアーチを描いてレフトスタンドへ。この3ランホームランで一気に追い上げて一点差とする。
その後は膠着状態となるが迎えた7回、名古屋は二つのフォアボールとヒットでツーアウトながら満塁のチャンスで代打にイビルアイを投入する。するとそのイビルアイが熊本四番手・藤の変化球を引っ張ると、レフトへの大きな当たりは失速することなくスタンドへ。グランドスラムで終盤に大きな4点が名古屋にもたらされる。
大きく熊本を突き放した名古屋は9回に松本からソロホームランを浴びるもののそのまま逃げ切りゲームセット。ホームランが5本飛び交うゲームは名古屋が制した。
責任投手・本塁打
| [勝] |
桜 葉 |
1勝 |
| [S] |
|
|
| [敗] |
雁 原 |
1敗 |
| [本] |
真 弓 |
2号 |
|
真 弓 |
3号 |
|
松 本 |
1号 |
|
イビルアイ |
1号 |
|
松 本 |
2号 |
試合詳細
打撃成績
守備成績
投手成績
最終更新:2026年04月03日 17:48