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2026年4月1日 名古屋-熊本オープン戦

スコア

オープン戦 名古屋-熊本 大洲総合運動公園硬式野球場(名古屋1勝)
熊 本 000 300 001-4
名古屋 103 000 40X-8
(熊)●雁原、安居、丸目、藤、末永、森谷、花巻星-綾茂、マルティネス
(名)○桜葉、Hバニラ、聖、琴吹み-浮羽、盛岡

戦評

 名古屋先発は桜葉、熊本先発は雁原。

 試合の序盤は名古屋ペースで進む。初回、ワンアウトから真弓が雁原のストレートを捉えると、打球はぐんぐんと伸びていってバックスクリーンへ。いきなりの一発で先制点を奪うと、続いて3回には真弓が二打席連発となるソロホームランをレフトスタンドへ放り込んで追加点。名古屋はこの後も湯根・磯のタイムリーでさらに2点を奪って序盤で4点のリードを奪う。

 しかし中盤の4回、熊本はフォアボールと長打でワンアウト二・三塁と反撃のきっかけを作ると、続く松本が桜葉の変化球を捉えた打球は大きなアーチを描いてレフトスタンドへ。この3ランホームランで一気に追い上げて一点差とする。

 その後は膠着状態となるが迎えた7回、名古屋は二つのフォアボールとヒットでツーアウトながら満塁のチャンスで代打にイビルアイを投入する。するとそのイビルアイが熊本四番手・藤の変化球を引っ張ると、レフトへの大きな当たりは失速することなくスタンドへ。グランドスラムで終盤に大きな4点が名古屋にもたらされる。

 大きく熊本を突き放した名古屋は9回に松本からソロホームランを浴びるもののそのまま逃げ切りゲームセット。ホームランが5本飛び交うゲームは名古屋が制した。

責任投手・本塁打

[勝] 桜 葉 1勝
[S]
[敗] 雁 原 1敗
[本] 真 弓 2号
真 弓 3号
松 本 1号
イビルアイ 1号
松 本 2号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年04月03日 17:48