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2026年4月1日 札幌-東京オープン戦

スコア

オープン戦 札幌-東京 札幌ドーム(札幌1勝)
東京 050 000 000-5
札幌 000 103 20X-6
(東)竹中、大野、●カハナヌイ、永井-成岡
(札)ソラ、晋京、○釜石、S斉藤-当銘、上野

戦評

 札幌先発はソラ、札幌先発は竹中。

 試合は序盤から大きな動きを見せる。2回、東京は先頭のランスがソラの変化球をレフトスタンドへ叩き込むソロホームランで先手を奪うと、さらに三連打でツーアウトながら満塁と追加点のチャンスを作る。するとここから三つの押し出しフォアボールと間に秋田のタイムリー内野安打を挟んで4点を追加。いきなり5点を先制する展開となる。

 一方で予想外の形で大量ビハインドを背負った札幌は4回、二六・当銘の連打でノーアウト一・三塁とチャンスを作ると、続く神崎は竹中のストレートを叩きつけてマウンド後方へのゴロはダブルプレーとなるが、その間に二六がホームへ生還、1点を返す。

 これで少し落ち着いたか札幌は今度は6回、先頭の吉田が二試合連続のアーチをバックスクリーンに描いて1点を返すと、この後にツーアウト一塁として今度は神崎がリベンジの2ランホームランをライトスタンドへ叩き込み、点差はついに1となる。

 そして7回、ワンアウト一塁でバッターは先程ホームランの吉田。東京三番手・カハナヌイのカーブを捉えると、ライト方向への大飛球はグングン伸びてスタンドへ。逆転の2ランホームランで札幌がついに5点のビハインドを跳ね返して見せる。

 リードを奪った札幌は後の2イニングを釜石・斉藤が抑えて逃げ切りゲームセット。ルーキー・吉田の2ホームランの大暴れもあり札幌が逆転勝利を収めた。

責任投手・本塁打

[勝] 釜 石 1勝
[S] 斉 藤 1S
[敗] カハナヌイ 1敗
[本] ランス 1号
吉 田 2号
神 崎 1号
吉 田 3号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年04月03日 17:49