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2026年4月1日 大阪-横浜オープン戦

スコア

オープン戦 大阪-横浜 京セラドーム大阪(大阪1勝)
横浜 010 000 002-3
大阪 002 004 00X-6
(横)●水沢、櫻井、キャリオン、秋山、ダルフ-小山内
(大)○阿佐野、大和、樋口、掛-包原

戦評

 大阪先発は阿佐野、札幌先発は水沢。

 試合はビジターの横浜が先手を奪う。2回、先頭の宮島が阿佐野のスライダーを捉えると、センター方向への大飛球はそのままフェンスを越えるソロホームランに。4番の一発で横浜が先制点を奪う。

 しかし3回、大阪は森が水沢のストレートをレフトスタンドへ叩き込むソロホームランを放って同点に追いつくと、この後ツーアウト一・三塁として7番・濱口。やや浮いたカットボールを右打ちすると、これが一・二塁間を破るタイムリーヒットに。これでもう1点を加えて大阪が逆転に成功する。

 その後は小康状態が続いていくが、再び試合が動いたのは6回。大阪はこの回先頭の濱口が横浜二番手・櫻井から右中間を真っ二つにする長打で三塁まで進むと、続く包原が変化球をライト前に運ぶタイムリーを放ち1点を追加。さらにその包原を国崩が左中間を破るツーベースヒットで一気にホームまで還すと、最後は赤弘がライトスタンドへ2ランホームランを叩き込む怒涛の攻撃。これで4点を奪って試合の流れは大きく大阪へ傾く。

 後半早々に突き放された横浜は9回に満塁から相山の内野ゴロと坂本のタイムリーヒットで2点を返すが反撃はここまで。6回の得点が効果的に働いた大阪が勝利した。

責任投手・本塁打

[勝] 阿佐野 1勝
[S]
[敗] 水 沢 1敗
[本] 宮 島 1号
 森  1号
赤 弘 1号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年04月03日 17:51