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2026年4月5日 名古屋-東京オープン戦

スコア

オープン戦 名古屋-東京 丸亀市民球場(名古屋1勝)
東 京 200 000 010-3
名古屋 203 000 01X-6
(東)●藍川、カハナヌイ、袿出、秋田ゆかり-エヴァ、成岡
(名)○霧原、H聖、Sバニラ-盛岡、浮羽

戦評

 名古屋先発は霧原、東京先発は藍川。

 試合は初回から慌ただしい展開に。東京はワンアウトから夢野がセンター前ヒットで出塁すると、続くエル・ステラがフォークを捉えた打球は夢野同様にセンター方向へ飛んでいくがこれがセンター頭上を越える長打に。この当たりで夢野が一塁から一気にホームへ還って1点を先制すると、この後も青山のタイムリーツーベースヒットもあり、東京が初回から2点を先制する。

 しかしその裏、名古屋は先頭の真弓がヒット、続く湯根が野選でそれぞれ出塁すると、相手の暴投もあって二・三塁へ進塁しあっという間に同点のチャンスが舞い降りる。すると小喬・イビルアイがきっちり犠牲フライを放って二人をホームへ還し、すぐさま試合を振り出しに戻す。

 さらに名古屋は3回、フォアボールに野選と再びチャンスが転がり込んて来たところで打席にはイビルアイ。変化球を完璧に捉えると、打球は大きなアーチを描いてバックスクリーンへ。4番の勝ち越し3ランホームランで名古屋が3点のリードを奪う。

 名古屋先発の霧原は初回に2点を失ったものの、その後は立ち直って東京打線を翻弄。6回のノーアウト一・二塁のピンチも無失点で切り抜け、6回2失点の内容でまとめてマウンドを後にする。

 その後は8回に東京が丸山の、名古屋は福井のタイムリーでそれぞれ1点を取り合うに留まり、そのまま名古屋が逃げ切り試合終了。序盤で試合をひっくり返した名古屋が三連勝を飾った。

責任投手・本塁打

[勝] 霧 原 1勝
[S] バニラ 1S
[敗] 藍 川 1敗
[本] イビルアイ 1号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年04月06日 20:29