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2026年4月5日 福岡-大阪オープン戦

スコア

オープン戦 福岡-大阪 みずほPayPayドーム福岡(福岡1勝)
大阪 020 000 002-4
福岡 010 101 002X-5
(大)赤本、H大和、樋口、●掛-川谷
(福)木幡、H御剣、H石塚、H祝部、○清水-大下

戦評

 福岡先発は木幡、大阪先発はドラフト1位ルーキー・赤本。

 試合はまず大阪が先手を奪う。2回、稲瀬・川谷の連打でノーアウト二・三塁と絶好のチャンスを作ると、続く宮本がセンターへ犠牲フライを放って1点を先制。さらに続くチャンスで今度は祷が木幡のストレートを捉えてレフト線を破るタイムリーツーベースヒットを放って追加点。同期ルーキーの援護もあってこの回赤本に2点の援護が入る。

 しかし対する福岡もきっちりとプロの洗礼を浴びせにかかる。その裏、ワンアウトから野村が赤本の浮いたフォークを弾き返すと、センターへの大飛球はそのままバックスクリーンへ。追撃のソロホームランで一点差に迫ると、4回には二つのフォアボールでワンアウト一・二塁として8番・草場。ストレートを打ち返すと、打球はセカンド頭上を越えてセンター前へ。このヒットで二塁ランナーがホームへ還って同点に追いつく。

 振り出しに戻った試合だったが、得点の勢いのまま福岡が一歩前へ出る。6回、ヒットとフォアボールでツーアウトながら一・二塁とすると、ここで福岡は代打にアシュリーを投入。するとそのアシュリーが大阪三番手・樋口のストレートを捉えてセンターオーバーのツーベースヒットを放って見事期待に応える。このヒットでランナー一人が還って福岡が勝ち越しに成功する。

 リードを奪った福岡はそのまま逃げ切り体制に、かと思われたが最終回。大阪は二つのフォアボールにエラーとツーアウトながら満塁のチャンスが転がり込むと、この場面で打席には4番・赤弘。福岡五番手・清水の変化球を捉えると、打球は二遊間を抜けるヒットに。この当たりでランナー二人が一気に生還、土壇場で大阪が試合をひっくり返す。

 ところがその裏に再度のドラマが。大阪四番手・掛に対し、福岡は先頭の平瀬がセンター前へヒットを放ち同点のランナーとして出塁。続く大下がスライダーを捉えると、これもセンター方向へ飛んだボールは大きなアーチを描いて飛距離を伸ばしていくとそのままバックスクリーン。逆転サヨナラ2ランホームランで福岡が起死回生の勝利を収めて連勝を3に伸ばした。

責任投手・本塁打

[勝] 清 水 1勝1S
[S]
[敗]  掛  1敗
[本] 野 村 1号
大 下 3号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年04月06日 20:31