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2026年4月5日 広島-札幌オープン戦

スコア

オープン戦 広島-札幌 坊ちゃんスタジアム(広島1敗)
札幌 021 000 012-6
広島 000 000 000-0
(札)○唐澤-海瀬
(広)●立花レイ、シンシア-比嘉

戦評

 広島先発は立花レイ、札幌先発は唐澤。

 試合は序盤から札幌のペースで展開されていく。2回、二つのフォアボールに暴投が絡んでツーアウト二・三塁のチャンスを作ると、上野が立花レイのストレートを捉えた打球は左中間を破る長打に。これが走者一掃のタイムリーツーベースヒットとなって2点を先制する。さらに続く3回も四死球からチャンスを作って二六がタイムリーヒットを放って1点を追加する。

 序盤で3点のリードを受けた札幌先発・唐澤は安定感抜群のピッチングを披露し、広島打線に隙を見せない。5回にツーアウト二・三塁とされるがここも抑えて無失点でイニングを進めていく。

 すると札幌は8回、上野のタイムリーで1点を追加すると、9回には坂城・二六の二者連続アーチで2点をダメ押し。守備でも唐澤が9回を完封で締めくくって試合終了。終始圧倒した札幌が三連勝を果たした。

責任投手・本塁打

[勝] 唐 澤 1勝
[S]
[敗] 立花レイ 1敗
[本] 坂 城 2号
二 六 1号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年04月06日 20:34