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2026年4月8日 広島-東京オープン戦

スコア

オープン戦 広島-東京 坊っちゃんスタジアム(広島1敗)
東京 200 070 000-9
広島 101 140 000-7
(東)○吉野、H藍沢、H大野、HRion、S長峰-成岡、エヴァ
(広)●七川、ボナン、竹中-涼宮、海瀬

戦評

 広島先発は七川、東京先発は吉野。

 試合は序盤から荒れ模様の展開となる。初回、東京はワンアウト一塁で3番・丸山。七川のスローカーブを捉えると、センターへの大きな打球はそのままバックスクリーンに飛び込む2ランホームランに。早速の一撃で東京が2点を先制する。

 しかし広島も即座に反撃。その裏、ワンアウトから金野が吉野のストレートをライト線深くへ運ぶツーベースヒットを放ってチャンスを作ると、続く稲垣がセンター前へのヒットで金野を還して一点差に。さらに3回にタイムリーエラーで同点に追いつくと、4回には京極が失投をライトスタンドへ叩き込むソロホームランを放ち、逆転に成功する。

 ところが5回、今度は東京が怒涛の攻撃を見せる。エラー、フォアボール、野選でワンアウト満塁のチャンスが転がり込むと、瀬田・成岡と連続タイムリーで3点を奪い逆転。さらに再び満塁として高遠が替わったばかりのボナンのストレートを捉えてセンターオーバーのツーベースヒットに。これが走者一掃となって3点を追加すると、最後はランスのタイムリーで1点を加え、終わってみればこの回7点を奪う猛攻を見せる。

 しかし今度は広島がその裏、三連打で満塁とすると、涼宮が甘く入った変化球をライトスタンドへ運ぶグランドスラムを放ち一挙4得点。あっという間に二点差まで追い上げる。

 猛追をかける広島は6回・7回と満塁のチャンスを作り逆転を窺う。しかし東京が藍沢・大野の粘りの投球で無失点で抑えてみせると、そのまま2点のリードを守ったままなんとか逃げ切りゲームセット。乱打戦を東京が辛くも制した。

責任投手・本塁打

[勝] 吉 野 1勝
[S] 長 峰 1S
[敗] 七 川 1敗
[本] 丸 山 2号
京 極 1号
涼 宮 1号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年04月08日 21:25