スコア
オープン戦 東京-大阪 明治神宮野球場(東京1敗)
大阪 000 010 030-4
東京 002 000 000-2
(大)アキラ、マキシ・トワ、○掛、H川澄、S不知錐-川谷
(東)紫都香、Hカハナヌイ、H秋田ゆかり、●袿出、長峰-成岡、エヴァ
戦評
東京先発は紫都香、大阪先発はアキラ。
試合はホームの東京が先手を奪う。3回、フォアボールとヒットで一・二塁とチャンスを作ると、ツーアウトとされながらも続く丸山がアキラのストレートをライト前へ運ぶとこれがタイムリーとなって1点を先制。さらに高遠も連打でタイムリーを決め、この回2点目を奪うことにも成功する。
一方で先手を取られた大阪だったが、5回に反撃を見せる。ツーアウトながら一・三塁のチャンスで宮本が打席に入ると、紫都香のストレートを綺麗にセンター返しするタイムリーヒットを放って1点を奪い返す。
その後は一点差のまま大きな動きは見せず迎えた終盤8回。大阪は東京四番手・袿出から二つのフォアボールとヒットでワンアウト満塁と逆転のチャンスを作ると、この場面で包原を代打投入。するとその包原がシュートを捉えると、打球はセンター頭上を越える長打コースに。この間にランナー二人が還って逆転に成功すると、続く赤弘も犠牲フライを放って追加点。ここで2点のリードを奪って見せる。
大阪は8回を川澄、9回を不知錐がそれぞれ0点で抑えてゲームセット。大阪が終盤に試合をひっくり返して勝利を収めた。
責任投手・本塁打
| [勝] |
掛 |
1勝1敗 |
| [S] |
不知錐 |
1S |
| [敗] |
袿 出 |
1敗 |
| [本] |
|
|
試合詳細
打撃成績
守備成績
投手成績
最終更新:2026年04月13日 20:41