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2026年4月12日 横浜-福岡オープン戦

スコア

オープン戦 横浜-福岡 横浜スタジアム(横浜1敗)
福岡 003 000 200-5
横浜 010 200 010-4
(福)坂崎、○直江、H石塚、H祝部、S清水-大下、比嘉
(横)八名瀬、Hダルフ、●柊、秋山、浜野-小山内、高城

戦評

 横浜先発は八名瀬、福岡先発は坂崎。

 試合はホームの横浜が先制する。2回、エラーで得たランナーを一塁に置いて6番・相山。坂崎の変化球を捉えると、打球は右中間を破って外野奥深くに到達する長打に。この当たりで一塁ランナーの星宮が一気にホームへ生還、1点を先制する。

 しかし直後の3回、今度は福岡がこちらもエラーを足掛かりに一・三塁のチャンスを作ると、ライオネスが八名瀬のシュートをセンター前に弾き返すタイムリーヒットを放ちすぐさま同点に。さらに相手の暴投で二・三塁とチャンスが続くと、大下がストレートを捉えた打球はセンター頭上を越える長打に。これが走者一掃のタイムリーとなって2点の勝ち越しに成功する。

 だが横浜も4回、ランナーを一人置いて先制タイムリーを放った相山が打席に入ると、変化球を捉えた打球が再びセンターへ飛んでいくが、今度ははるか頭上を越えてバックスクリーンへ突き刺さる同点2ランホームランに。この一発で横浜が試合を振り出しに戻す。

 形勢が読めない試合は後半に突入する。すると7回、福岡はフォアボールとヒットでツーアウトながら一・二塁の勝ち越し機に打席には大下。横浜三番手・柊のナックルをしぶとくセンター前に運ぶタイムリーを放ち再び勝ち越すと、この後にHARUMIもタイムリーで続き、この回2点のリードを奪う。

 再び前に出た福岡は8回に坂本にソロホームランを浴びて1点を返されるがなんとか逃げ切りに成功しゲームセット。シーソーゲームとなった試合は福岡が僅差での勝利となった。

責任投手・本塁打

[勝] 直 江 1勝
[S] 清 水 1勝2S
[敗]  柊  1敗
[本] 相 山 3号
坂 本 1号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年04月13日 20:49