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2026年4月15日 大阪-札幌オープン戦

スコア

オープン戦 大阪-札幌 わかさスタジアム京都(大阪1勝)
札幌 040 010 000-5
大阪 100 500 00X-6
(札)●天ケ瀬、長谷部、黒井、水崎、釜石-当銘、上野
(大)アリサ、○大和、H樋口、H川澄、Sマキシ・トワ-川谷

戦評

 大阪先発はドラフト3位ルーキー・アリサ、札幌先発は同じくルーキーの天ケ瀬。

 試合はホームの大阪が早くも先制。初回、ツーアウトからフォアボールと連打で満塁とすると、続く川谷が天ケ瀬の変化球をよく見極めて押し出しのフォアボールを獲得。これで1点を先制する。

 しかし2回、札幌は三つのフォアボールでワンアウト満塁と逆転のチャンスが転がり込んでいく。するとこれを逃さず浦賀がアリサのストレートをセンター前へ運ぶ間にランナー二人が還って逆転に成功。さらに興楽・常磐も連打でタイムリーを放ち、2点を追加。あっという間に3点リードと試合をひっくり返す。

 ところが4回、再び形勢が逆転する。大阪はツーアウトながら一・二塁とチャンスを作ると、御神が変化球を弾き返してショート頭上を越えるレフト前タイムリーヒットを放ちまず1点を返す。さらに続く浅村がこちらも変化球を捉えると、センター方向への大飛球はフェンスを飛び越える逆転の3ランホームラン。試合をひっくり返すと、この回さらに赤弘にもソロホームランが飛び出してこの回5点を挙げる猛攻を見せる。

 しかし怯まない札幌は5回、三連打でノーアウト満塁とチャンスを作ると、浦賀が押し出しフォアボールを選んで一点差に。なお満塁と逆転の好機が続く。しかしアリサとこの回途中から登板の大和の前に後続が続けず、得点は1止まりとなる。

 大ピンチを退けた大阪はリリーフ陣があとの4イニングを危なげなく抑え切ってゲームセット。前半に乱打戦となった試合は大阪が一点差での逃げ切り勝ちとなった。

責任投手・本塁打

[勝] 大 和 1勝
[S] マキシ・トワ 1S
[敗] 天ケ瀬 1敗
[本] 浅 村 1号
赤 弘 2号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年04月16日 15:44