スコア
オープン戦 広島-大阪 MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島(広島1勝)
大阪 000 000 000-0
広島 010 000 13X-5
(大)●不知錐、大和、樋口、掛、守藤、川澄-川谷
(広)○立花レイ、Hシンシア、H笹波、椎名-涼宮
戦評
広島先発は立花レイ、横浜先発は不知錐。
試合はホームの広島が序盤に先制。2回、ワンアウトから中桐が内野安打で出塁すると、立て続けの暴投で三塁へ。この転がり込んできたチャンスに京極がしっかりセンターへの犠牲フライを放ち、1点をものにする。
援護を受けた広島先発・立花レイは3回までノーヒットで抑えると、4回以降は度々のピンチを迎えるが決定打は許さず、6回まで無失点の好投で1点のリードを守り切る。
すると7回、広島は連打でツーアウトながら一・二塁と追加点のチャンスを作ると、神崎が大阪五番手・守藤のストレートを弾き返してセンター前へタイムリーヒットを放ち、貴重な追加点を挙げる。
さらに広島は8回にも涼宮の2ランホームランとタイムリーエラーで3得点とダメ押しすると、最後は椎名が締めて完封リレーで試合終了。広島が快勝でオープン戦最終戦を終えた。
責任投手・本塁打
| [勝] |
立花レイ |
1勝 |
| [S] |
|
|
| [敗] |
不知錐 |
1敗1S |
| [本] |
涼 宮 |
2号 |
試合詳細
打撃成績
守備成績
投手成績
最終更新:2026年04月19日 21:30