アットウィキロゴ

2026年4月26日 福岡-東京1回戦

スコア

シンデレラ・リーグ公式戦 福岡-東京1回戦 みずほPayPayドーム福岡(福岡1敗)
東京 202 000 003-7
福岡 000 000 020-2
(東)○竹中、秋田ゆかり-成岡、エヴァ
(福)●木幡、野留加、馬殿、直江、前田、御剣-大下、比嘉

戦評

 連覇を狙う福岡と復権を狙う東京が顔合わせとなった開幕戦。福岡先発は木幡、東京先発は竹中。

 試合は東京が好スタートを切ることに成功する。初回、ツーアウトながら一・二塁とチャンスを作って5番のランスに打順が回ると、木幡のストレートを逆方向へ弾き返した打球は左中間を真っ二つに。この長打が走者一掃のタイムリーとなって東京が早々2点を先制する。

 さらに東京は3回、フォアボールとヒット、進塁打でワンアウト一・三塁と追加点の好機を迎える。すると高遠がストレートをセンター前へ運ぶヒットを放つ間にランナー二人が生還、2点を追加し序盤から大きなリードを得る。

 この味方の援護に東京先発・竹中も力投。大きなピンチも無く福岡打線を抑えていき、スコアボードにゼロを並べ続けていく。

 それでも8回、福岡はワンアウトから横峯がセンターオーバーのツーベースヒットを放ち、この試合初めて得点圏にランナーを進めると、続く白鷺流がストレートを捉えた打球はぐんぐんと伸びてライトスタンドへ。この意地の一発で完封阻止と二点差へ追い上げることに成功する。

 しかし9回、東京は満塁のチャンスからタイムリーエラーと堂上の2点タイムリーでダメ押しの3点を奪って試合の大勢を決めると、最後を秋田ゆかりが締めてゲームセット。開幕戦は東京が序盤の優位をしっかりと守って勝利を収めた。

責任投手・本塁打

[勝] 竹 中 1勝
[S]
[敗] 木 幡 1敗
[本] 白鷺流 1号

試合詳細

+ ...

打撃成績

+ ...

守備成績

+ ...

投手成績

+ ...
最終更新:2026年04月26日 21:44