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2026年4月29日 福岡-東京2回戦

スコア

シンデレラ・リーグ公式戦 福岡-東京2回戦 みずほPayPayドーム福岡(福岡1勝1敗)
東京 004 000 000-4
福岡 031 011 00X-6
(東)●紫都香、大野-成岡
(福)○龍造寺、H石塚、H祝部、S清水-大下、比嘉

戦評

 福岡先発は龍造寺、東京先発は紫都香。

 今試合は開幕連敗スタートは避けたい福岡が先手を奪う。2回、連打でワンアウト一・二塁として白鷺流に打席が回ると、紫都香のストレートを捉えた打球はセンター頭上を越える長打コースに。この当たりで二塁ランナーが生還して1点を先制すると、さらにこの後のアシュリーのレフト前ヒットが2点タイムリーとなり、この回3点目を奪う。

 しかし直後の3回、今度は東京が反撃に移る。福岡の立て続けての守備の乱れもあり、ノーアウト満塁のチャンスが転がり込むと、まず夢野が龍造寺のスライダーをレフト前へ運ぶ2点タイムリーを放ち一点差に。さらに続く丸山もストレートをセンター前へ弾き返してタイムリーを放ち同点に。その後ツーアウトとなるが小師のレフト前ヒットで二塁ランナーが生還、これで4点目を奪い逆転に成功する。

 あっという間に試合をひっくり返されてしまった福岡、しかしその裏にワンアウトとなって打席には野村。変化球を捉えた打球はレフト方向へグングン伸びるとそのままスタンドに飛び込むソロホームランに。すぐさま1点を取り返して同点とする。

 試合はそのまま中盤へ。すると5回、福岡はライオネスのヒットを起点にツーアウト二塁と勝ち越しのチャンスを作ると、野村が変化球をセンター前へ弾き返すタイムリーを放って見事にリードを奪い返す。

 さらに福岡は6回にも平瀬のタイムリーで追加点を奪うと、7回以降はリリーフ陣が東京打線を抑えて逃げ切りゲームセット。福岡が逆転勝利で開幕カードを一勝一敗のタイとした。

責任投手・本塁打

[勝] 龍造寺 1勝
[S] 清 水 1S
[敗] 紫都香 1敗
[本] 野 村 1号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年04月30日 17:01