スコア
シンデレラ・リーグ公式戦 大阪-名古屋2回戦 阪神甲子園球場(大阪1勝1敗)
名古屋 111 210 000-6
大 阪 000 000 000-0
(名)○琴吹ひ、バニラ、美優-浮羽、盛岡
(大)●今村、大和、掛、樋口、守藤、マキシ・トワ-川谷
戦評
延長12回の死闘に続く開幕第二戦。大阪先発は今村、名古屋先発は琴吹陽奈。
試合は今日も名古屋が先手を奪う。初回、先頭の真弓がフォアボールを選ぶと、盗塁と相手の暴投で三塁へ。このチャンスに湯根が今村の直球を捉えると、打球はライト前へ抜けるタイムリーヒットに。今日も名古屋が初回に先制点を挙げる。
すると今日は試合のぺースを名古屋が掴む。続く2回に横山が変化球をライトスタンドへ叩き込むソロホームランを放つと、3回は小喬がレフトスタンドへソロホームランを叩き込んでじわじわとリードを広げていく。
中盤以降も名古屋の攻撃の手は緩まない。4回、浮羽・横山の連続ツーベースヒットと湯根のタイムリースリーベースヒットで2点を追加すると、5回は琴吹のタイムリーで1点を追加。これで5イニング連続得点となりリードは6点へと広がる。
大量リードを奪った名古屋は先発の琴吹陽奈が好投を見せ、8回途中まで大阪打線をゼロに抑えると、後を受けたバニラ・美優も無失点のリレーで逃げ切りに成功し試合終了。開幕第二戦は名古屋が終始試合を優位に進めて勝利を掴んだ。
責任投手・本塁打
| [勝] |
琴吹ひ |
1勝 |
| [S] |
|
|
| [敗] |
今 村 |
1敗 |
| [本] |
横 山 |
1号 |
|
小 喬 |
1号 |
試合詳細
打撃成績
守備成績
投手成績
最終更新:2026年04月30日 17:04