スコア
マーメイド・リーグ公式戦 広島-札幌2回戦 MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島(広島1勝1敗)
札幌 004 000 010-5
広島 000 010 11X-3
(札)○唐澤、H黒井、S斉藤-上野
(広)●長崎、ボナン、エリカ-涼宮
戦評
広島先発は長崎、札幌先発は唐澤。
試合は3回に大きく動く。札幌は連続フォアボールと内野安打でノーアウト満塁のビッグチャンスを作ると、坂城が長崎のスローカーブを引っ張った打球はライトへの大きな当たり。これがフェンス直撃の長打となると、この間にランナー二人が還って2点を先制。さらに二六が犠牲フライを放って追加点を奪うと、最後は神崎にタイムリーが飛び出してこの回4得点のビッグイニングとなる。
一方の広島は中盤に入って反撃に。5回、先頭の澤野が唐澤のスライダーを捉えると、打球はセンターのフェンス直撃の長打に。この当たりで一気に三塁へ進むと、続く加賀の内野安打がタイムリーとなって1点を返す。さらに7回にはノーアウト二塁から神崎にタイムリーが飛び出して二点差に追い上げる。
しかし8回、札幌はカミュのフォアボールを起点にワンアウト二・三塁とチャンスを作ると、上野がきっちりスクイズを決めて貴重な追加点を奪う。その後は8回裏に銀のソロホームランで広島に1点を返されるが、反撃を退けて逃げ切りゲームセット。序盤作ったリードを守り切った札幌が開幕戦を1勝1敗とした。
責任投手・本塁打
| [勝] |
唐 澤 |
1勝 |
| [S] |
斉 藤 |
1S |
| [敗] |
長 崎 |
1敗 |
| [本] |
銀 |
1号 |
試合詳細
打撃成績
守備成績
投手成績
最終更新:2026年04月30日 17:07