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2026年5月3日 大阪-東京1回戦

スコア

シンデレラ・リーグ公式戦 大阪-東京1回戦 長岡市悠久山野球場(大阪1敗)
東京 303 000 000-6
大阪 000 003 200-5
(東)○藍川、H秋田ゆかり、HRion、S長峰-エヴァ、成岡
(大)●アキラ、樋口、大和、掛、守藤-川谷

戦評

 横一線のシ・リーグで抜け出すチームはどこか。大阪先発はアキラ、東京先発は藍川。

 試合は東京が初回に主導権を握る。フォアボールとヒット二本でツーアウト満塁のチャンスを作ると、まず高遠が俊足で三塁線へのボテボテのゴロをタイムリー内野安打にして先制。続く青山はストレートを弾き返してショートの頭上を越える2点タイムリーを放ち、この回3点を挙げる。

 さらに東京は3回、ランナーを一人置いてランスが打席に入ると、ストレートを逆方向へ弾き返した打球がぐんぐんと伸びてそのままスタンドへ。2ランホームランでさらにリードを広げると、この回は青山にもキャリア初となるソロホームランが飛び出し、序盤で6点のリードを奪う。

 大量援護をバックに東京先発・藍川も好投で応える。三塁を踏ませない投球で5回まで大阪打線をゼロに抑え込み、勝利投手の権利を得る。

 しかし後半に入って6回、ここで大阪も反撃の狼煙を上げ始める。ワンアウトから連打で一・二塁として川谷が打席に入ると、ストレートを引っ張った打球は大きくアーチを描いてスタンドへ。反撃の3ランホームランで三点差に追い上げる。さらに7回には濱口・坂本・宮本・御神が四連打。この攻撃でさらに2点を返してついに一点差に詰め寄り、なおノーアウト一・二塁とチャンスが続く。

 だがここで後を受けた東京・秋田ゆかりが後続三人をピシャリと打ち取って大阪の反撃を食い止めると、Rion・長峰のリレーで残り2イニングをゼロに抑えて試合終了。東京が大阪の猛追を僅かに躱して勝利を持ち帰った。

責任投手・本塁打

[勝] 藍 川 1勝
[S] 長 峰 1S
[敗] アキラ 1敗
[本] ランス 1号
青 山 1号
川 谷 1号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年05月04日 21:17