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2026年5月3日 名古屋-福岡1回戦

スコア

シンデレラ・リーグ公式戦 名古屋-福岡1回戦 パロマ瑞穂スタジアム(名古屋1敗)
福 岡 004 000 000-4
名古屋 101 000 010-3
(福)○相羽、H御剣、H石塚、H祝部、S清水-比嘉
(名)●坂野、ジュリア、佐乃木、遠藤-浮羽、盛岡

戦評

 横並びの状態から先に抜け出すのはどのチームか。名古屋先発は坂野、東京先発は相羽。

 試合は名古屋が先手を奪う。初回、ワンアウトで湯根が打席に入ると、ツーシームを捉えた打球はセンターへの大きな当たりに。これが失速することなくバックスクリーンへ届くソロホームランとなり、名古屋が幸先良く1点を先制する。

 しかし3回、福岡は二つのフォアボールとヒットでノーアウト満塁と逆転のチャンスを作ると、続く連城がナックルを捉えて一・二塁間を破るヒットを放つ。これが2点タイムリーとなって逆転すると、この後もHARUMIのタイムリーに大下の犠牲フライと打線が繋がり、この回4点を奪ってビッグイニングを形成する。

 一方で早くもリードを奪い返された名古屋だったがその裏、小喬のスリーベースヒットを皮切りにワンアウト満塁とチャンスを作ると、磯のショートゴロが野選となって1点を返すことに成功する。しかし後続が倒れてこの回の攻撃は1点止まりとなる。

 その後は福岡が先発・相羽が粘りの投球で5回2失点でまとめると、8回にケールのタイムリーで1点を返されるが名古屋を振り切って試合終了。福岡が相羽の初勝利とチームの白星を持ち帰った。

責任投手・本塁打

[勝] 相 羽 1勝
[S] 清 水 2S
[敗] 坂 野 1敗
[本] 湯 根 1号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年05月04日 21:25