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2026年5月6日 名古屋-福岡2回戦

スコア

シンデレラ・リーグ公式戦 名古屋-福岡2回戦 パロマ瑞穂スタジアム(名古屋1勝1敗)
福 岡 000 012 000 00-3
名古屋 003 000 000 01X-4
(福)大代、H石塚、H祝部、H馬殿、H直江、●前田-比嘉
(名)霧原、H真壁、○琴吹み-浮羽、盛岡

戦評

 名古屋先発は霧原、東京先発は大代。

 試合は前節に続いて名古屋が最初に試合を動かす。3回、連打と暴投でノーアウト二・三塁のチャンスを作ると、ケールの三塁線へのゴロを処理に行った大代がファンブル。オールセーフとなって名古屋が1点を先制すると、続く一・三塁では真弓が併殺に倒れるものの三塁ランナーが還ってさらに1点を追加。最後は湯根が変化球をライトスタンドへ叩き込んで3点目を奪う。

 一方、守備の乱れから失点となった福岡も中盤に入って打線がお目覚め。5回、ツーアウトから平瀬がレフト線を破るツーベースヒットで出塁すると、続くアシュリーがストレートをしぶとくレフト前へ運ぶタイムリーを放ち1点を奪い返す。

 さらに福岡は6回、二つのフォアボールとヒットで満塁として横峯に打席が回ると、変化球を捉えた打球はセンターへの大きな当たりに。これにセンター・琴吹が追いつくもボールをグラブに収めるには至らず、その間にランナー二人が生還。今度は福岡がエラーから得点を奪い同点に追いつく。

 その後は7回に福岡が満塁のチャンスを作って以降、ぴたりとヒットが止まりゼロ行進。そのまま延長戦へ突入となる。

 しかし11回、互いにエラーに泣いた試合は最後もエラー絡みの得点で幕引きとなる。名古屋は先頭の真弓がストレートに詰まらされショートゴロとなるが、これを平瀬が悪送球する間に二塁へ。転がり込んだチャンスに続く湯根がストレートを弾き返すと、打球はセカンドの横を抜けるサヨナラタイムリーに。延長までもつれた試合は名古屋がサヨナラ勝利で締めくくりとなった。

責任投手・本塁打

[勝] 琴吹み 1勝
[S]
[敗] 前 田 1敗
[本] 湯 根 2号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年05月07日 04:16