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2026年5月6日 横浜-札幌2回戦

スコア

マーメイド・リーグ公式戦 横浜-札幌2回戦 横浜スタジアム(横浜1勝1敗)
札幌 000 102 012-6
横浜 000 120 13X-7
(札)鳴海、●黒井-二六
(横)村坂、○キャリオン、S浜野-小山内、高城

戦評

 横浜先発は村坂、札幌先発は鳴海。

 試合の立ち上がりは穏やかな様相。横浜先発・村坂はパーフェクト、札幌先発・鳴海も2回にピンチを迎えるも無失点で抑え、序盤の3イニングはゼロが並んでいく。

 しかし中盤に入ると一転、せわしなく得点が動く荒れた展開になる。まず4回、札幌はツーアウトから坂城が直球を叩くと、大きなアーチを描いて打球はバックスクリーンへ。このソロホームランで1点を先制するがその裏、今度は横浜・宮島が変化球をレフトスタンドへ叩き込むソロホームランで反撃し、すぐに同点に追いつく。

 続いて5回、横浜はフォアボールと連打でツーアウトながら満塁とすると、相山がストレートを上手くレフト前に運ぶ2点タイムリーを放って勝ち越し。ところが直後の6回、札幌はランナー一塁で常磐が打席に入ると、甘く入った変化球を引っ張った打球はライトスタンドへ一直線。この2ランホームランであっと言う間に同点となる。

 打ち合いの様相は終盤に入っても変わる気配を見せない。7回、横浜は小山内がレフト線を破るツーベースヒットで出塁すると、このチャンスで横浜は代打に立花を投入。するとその立花がストレートを弾き返して三遊間を破るタイムリーを放ち、横浜が再び勝ち越し。と思われたが8回、札幌はヒットで出塁した浦賀が盗塁を決め二塁へ進むと、常磐のレフト前ヒットで二塁からホームへ生還、またしてもゲームを振り出しに戻す。

 両者一歩も譲らぬ打撃戦、これに終止符を打ったのは横浜。8回、二つのフォアボールとヒットで満塁とすると、この場面で打席に入った榛名が札幌二番手・黒井のストレートを捉えた打球はレフト前へ。このヒットが2点タイムリーとなって横浜が三度勝ち越すと、この回はさらに相山のタイムリーで1点を加えて3得点を挙げる。対する札幌も横浜三番手・浜野を攻め立て、ワンアウト一・二塁から森井のタイムリーツーベースヒットとカミュの内野ゴロの間に2点を返すが、ここで力尽き試合終了。横浜がシーソーゲームを制して再び首位に立った。

責任投手・本塁打

[勝] キャリオン 1勝1敗
[S] 浜 野 2S
[敗] 黒 井 1敗
[本] 坂 城 1号
宮 島 1号
常 磐 1号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年05月07日 04:18