スコア
マーメイド・リーグ公式戦 横浜-札幌2回戦 横浜スタジアム(横浜1勝1敗)
札幌 000 102 012-6
横浜 000 120 13X-7
(札)鳴海、●黒井-二六
(横)村坂、○キャリオン、S浜野-小山内、高城
戦評
横浜先発は村坂、札幌先発は鳴海。
試合の立ち上がりは穏やかな様相。横浜先発・村坂はパーフェクト、札幌先発・鳴海も2回にピンチを迎えるも無失点で抑え、序盤の3イニングはゼロが並んでいく。
しかし中盤に入ると一転、せわしなく得点が動く荒れた展開になる。まず4回、札幌はツーアウトから坂城が直球を叩くと、大きなアーチを描いて打球はバックスクリーンへ。このソロホームランで1点を先制するがその裏、今度は横浜・宮島が変化球をレフトスタンドへ叩き込むソロホームランで反撃し、すぐに同点に追いつく。
続いて5回、横浜はフォアボールと連打でツーアウトながら満塁とすると、相山がストレートを上手くレフト前に運ぶ2点タイムリーを放って勝ち越し。ところが直後の6回、札幌はランナー一塁で常磐が打席に入ると、甘く入った変化球を引っ張った打球はライトスタンドへ一直線。この2ランホームランであっと言う間に同点となる。
打ち合いの様相は終盤に入っても変わる気配を見せない。7回、横浜は小山内がレフト線を破るツーベースヒットで出塁すると、このチャンスで横浜は代打に立花を投入。するとその立花がストレートを弾き返して三遊間を破るタイムリーを放ち、横浜が再び勝ち越し。と思われたが8回、札幌はヒットで出塁した浦賀が盗塁を決め二塁へ進むと、常磐のレフト前ヒットで二塁からホームへ生還、またしてもゲームを振り出しに戻す。
両者一歩も譲らぬ打撃戦、これに終止符を打ったのは横浜。8回、二つのフォアボールとヒットで満塁とすると、この場面で打席に入った榛名が札幌二番手・黒井のストレートを捉えた打球はレフト前へ。このヒットが2点タイムリーとなって横浜が三度勝ち越すと、この回はさらに相山のタイムリーで1点を加えて3得点を挙げる。対する札幌も横浜三番手・浜野を攻め立て、ワンアウト一・二塁から森井のタイムリーツーベースヒットとカミュの内野ゴロの間に2点を返すが、ここで力尽き試合終了。横浜がシーソーゲームを制して再び首位に立った。
責任投手・本塁打
| [勝] |
キャリオン |
1勝1敗 |
| [S] |
浜 野 |
2S |
| [敗] |
黒 井 |
1敗 |
| [本] |
坂 城 |
1号 |
|
宮 島 |
1号 |
|
常 磐 |
1号 |
試合詳細
打撃成績
守備成績
投手成績
最終更新:2026年05月07日 04:18