スコア
マーメイド・リーグ公式戦 札幌-熊本1回戦 札幌ドーム(札幌1勝)
熊本 000 000 101-2
札幌 000 030 10X-4
(熊)●山村、花巻星、藤、安居-綾茂
(札)○天ケ瀬、H高村、H水崎、S斉藤-当銘、上野
戦評
2位で並ぶ2チームの対戦。札幌先発は天ケ瀬、熊本先発は山村。
試合は天ケ瀬・山村の投手戦で幕を開ける。たびたびピンチを迎えるものの、両投手ともに要所を抑えるピッチングを見せ、中盤まで無失点で試合が進んでいく。
しかし5回、この試合の均衡が破られる。札幌はツーアウトから小夏のツーベースヒットと坂城のヒットで一・三塁のチャンスを作る。続く二六がやや真ん中に入ったカットボールを捉えると、強烈なサードゴロを松本が捕球できず後逸。タイムリーエラーとなって札幌に1点が入ると、この後満塁として礒江・バーバリと連続タイムリーで2点を追加。この回3点を挙げて天ケ瀬を援護する。
一方の熊本は7回、先頭の松本がストレートを捉えると、打球はバックスクリーンへ飛び込むソロホームランに。名誉挽回の一発で二点差へ詰めよる。
それでも札幌は天ケ瀬が7回途中1失点と試合を作ると、その裏にバーバリの内野ゴロの間に1点を加え再び三点差に。その後下島のホームランで1点を返されるがそのまま逃げ切りゲームセット。ルーキーの好投もあり札幌が首位タイへ浮上した。
責任投手・本塁打
| [勝] |
天ケ瀬 |
1勝 |
| [S] |
斉 藤 |
3S |
| [敗] |
山 村 |
1敗 |
| [本] |
松 本 |
1号 |
|
下 島 |
2号 |
試合詳細
打撃成績
守備成績
投手成績
最終更新:2026年05月11日 19:31