アットウィキロゴ

2026年5月13日 広島-横浜1回戦

スコア

マーメイド・リーグ公式戦 広島-横浜2回戦 MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島(広島1勝1分)
横浜 030 100 001 000-5
広島 000 202 100 000-5
(横)宵凪、宇迦乃、H秋山、H柊、Hアイシャ、浜野-小山内
(広)竹中、H笹波、矢作、Hシンシア、H椎名、飛鳥井-涼宮、小岩井、海瀬

戦評

 広島先発は竹中、横浜先発は宵凪。

 試合は今日も横浜の先制で幕を開ける。2回、二本のヒットとフォアボールでツーアウトながら満塁とすると、笹田がストレートをレフト前へ運ぶタイムリーヒットを放ち1点を先制。さらに続く相山が変化球を捉えてライト前へ運ぶヒットでランナー二人が生還、2点を追加してさらにリードを広げる。

 続いて4回、横浜は先頭の小山内のヒットを起点に一・二塁と追加点のチャンスを作ると、相山がストレートをセンターオーバーのツーベースヒットにする間に二塁ランナーが生還。二打席連続のタイムリーで4点目を奪う。

 しかしその直後、今度は広島が反撃に転じる。4点目を奪われた裏の攻撃、ランナー一人を置いて銀が打席に入ると、スライダーを捉えた打球はレフトへ。大きなアーチを描いていくとそのままスタンドへ飛び込む2ランホームランとなり、二点差へ追い上げる。

 さらに広島は6回、4回と同様のシチュエーションで銀に打順が回ると、再びスライダーを捉えた打球は今度はセンターへの大飛球に。グングン伸びたボールはバックスクリーンへ飛び込む同点2ランホームランとなり、一発攻勢で試合を振り出しに戻す。

 これに勢いづいたか広島は続く7回、ベイカーがナックルに食らいつくと、ボールは飛距離を伸ばしていってバックスクリーンへ。勝ち越しのソロホームランとなってついに広島が試合をひっくり返す。

 あとは広島が逃げ切るか、そう思われた9回。横浜は先頭の相山が矢作の代わり端の変化球を捉えると、ライトへの大きな打球はフェンスを越える同点ソロホームランに。意地の一発で横浜が土壇場から試合を振り出しに戻して見せる。

 試合はその後延長に突入。その中で10回に横浜、11回に広島がそれぞれ三塁までランナーを進めるが得点には繋がらずそのまま試合終了。双方意地を見せた試合はドローでの決着となった。

責任投手・本塁打

[勝]
[S]
[敗]
[本]  銀  2号
 銀  3号
ベイカー 1号
相 山 4号

試合詳細

+ ...

打撃成績

+ ...

守備成績

+ ...

投手成績

+ ...
最終更新:2026年05月14日 18:16