アットウィキロゴ

2026年5月17日 大阪-横浜1回戦

スコア

交流戦 大阪-横浜1回戦 阪神甲子園球場(大阪1敗)
横浜 020 000 300-5
大阪 000 000 210-3
(横)○広瀬、H櫻井、S浜野-小山内、高城
(大)●今村、大和、マキシ・トワ-川谷

戦評

 二連勝中の大阪と二連敗中の横浜、勝利が欲しい両チームのカード。大阪先発は今村、横浜先発は広瀬。

 試合は連敗を止めたい横浜が序盤に先制。2回、卜部のヒットと姫島のツーベースヒットで二・三塁とチャンスを作ると、続く小山内がスライダーを捉えて右中間へ運ぶ長打を放つ。これが走者一掃のタイムリーとなって2点を奪い取る。

 援護を受けた横浜先発・広瀬は安定感抜群の投球。尻上がりに調子を挙げて3回からはランナーすら許さない盤石の内容で味方が奪ったリードを守っていく。

 すると7回、ここで横浜が待望の追加点を奪うことに成功する。ランナー二人を置いた場面で星宮を代打で投入すると、その星宮が直球を捉えた打球は大きなアーチを描いてバックスクリーンへ。貴重な3ランホームランがここで飛び出し、横浜がリードを一気に広げていく。

 横浜の背中がさらに遠のいた大阪となったがその裏、フォアボールとヒットで一・二塁と今日初めて得点圏へランナーを進めると、赤弘がストレートをセンター前へ弾き返すタイムリーを放ち1点を取り返す。さらにこの後押し出しで2点目を奪うと、8回には浅村にソロホームランが飛び出し二点差まで追い上げる意地を見せる。

 しかし9回の満塁機は浜野にかわされて得点を奪えずゲームセット。大きな追加点を奪った横浜が大阪を振り切って連敗をストップさせた。

責任投手・本塁打

[勝] 広 瀬 2勝
[S] 浜 野 3S
[敗] 今 村 2敗
[本] 星 宮 2号
浅 村 1号

試合詳細

+ ...

打撃成績

+ ...

守備成績

+ ...

投手成績

+ ...
最終更新:2026年05月18日 16:57