スコア
交流戦 福岡-広島2回戦 みずほPayPayドーム福岡(福岡2敗)
広島 003 001 000-4
福岡 001 000 000-1
(広)○立花レイ、H笹波、S矢作-涼宮、小岩井
(福)●相羽、野留加、直江、御剣、前田-比嘉
戦評
福岡先発は相羽、広島先発は立花レイ。
試合は今日も広島が先制する。3回、連打とデッドボールで満塁のチャンスを作ると、続くベイカーがナックルカーブを捉えた打球は綺麗なセンター返しに。このヒットで2点を奪うと、この後再び満塁として涼宮がサードへのタイムリー内野安打でもう1点を加えてこの回3点目を奪う。
対する福岡もすぐさま反撃。その裏にアシュリー・比嘉の連打で一・二塁のチャンス。この下位打線が作った好機に続くライオネスが変化球をセンター前へ運ぶタイムリーヒットを放ち1点を返す。
しかし6回、広島は先頭の地下が変化球を捉えると、打球はセンターへ大きな当たり。滞空時間の長い大飛球はフェンスを直撃する長打になると、この間に地下が一気に三塁へ。追加点のチャンスメイクをすると、ワンアウトから稲垣がストレートを弾き返して三遊間を破るタイムリーを放ち1点を奪って見せる。
再び三点差とした広島は先発・立花レイが要所を締める投球で7回1失点とまとめると、リリーフ陣がしっかりと無失点でリードを守り切りゲームセット。広島がより盤石な試合運びで三連勝を飾った。
責任投手・本塁打
| [勝] |
立花レイ |
1勝 |
| [S] |
矢 作 |
4S |
| [敗] |
相 羽 |
1勝1敗 |
| [本] |
|
|
試合詳細
打撃成績
守備成績
投手成績
最終更新:2026年05月25日 16:49