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2026年5月24日 大阪-横浜2回戦

スコア

交流戦 大阪-横浜2回戦 阪神甲子園球場(大阪1勝1敗)
横浜 000 200 010-3
大阪 001 200 01X-4
(横)馴馬、櫻井、●宇迦乃-小山内
(大)アキラ、○不知錐、S川澄-川谷

戦評

 大阪先発はアキラ、横浜先発は馴馬。

 試合は大阪が前半に先手を奪う。3回、ランナー一塁から御神がストレートを捉えてセンターオーバーのツーベースヒットを放って二・三塁とチャンスを拡大すると、続く浅村に対して馴馬が投じたカーブが大きく外れてキャッチャーが捕球出来ず。この間に三塁ランナーが還って先制点を奪う。

 しかし4回、横浜は先頭の笹田がやや甘く入ったストレートを逃さず捉えてレフトスタンドへ放り込むソロホームランをお見舞いして同点に。さらに宮島がセンターオーバーのツーベースヒットを放って勝ち越しのチャンスを作ると、ツーアウトとなって濱守がストレートを打ち返したボールは右中間を切り裂いて長打コースに。このヒットで宮島が悠々ホームへ生還し横浜が逆転に成功する。

 だがその裏、大阪はランナーを一人置いて5番・赤弘。真ん中に入ったカーブをフルスイングすると、バットの芯で捉えた打球はまっすぐバックスクリーンへ飛び込む逆転2ランホームラン。あっという間の攻撃で大阪がリードを奪い返す。

 その後は大阪が1点のリードを保って終盤へ。しかし再び追いつき追い越したい横浜は8回、先頭の星宮が大阪・不知錐の代わり端のストレートを叩いてセンターオーバーのツーベースヒットを放ちチャンスメイク。この同点機に横浜は坂本を代打に投入して勝負を賭ける。すると坂本が変化球を捉えた打球はレフト線を深々破るとツーベースヒットに。この当たりで代走に入っていた蓬莱がホームへ生還、横浜が崖っぷちから再び蘇る。

 しかしその横浜の意地を跳ね返したのが大阪。その裏、浅村が替わった宇迦乃のフォークを掬い上げると、打球は大きく伸びてそのままレフトスタンドへ。4回同様にすぐさまリードを奪い返すと、最後は9回を川澄が締めてゲームセット。追い縋る横浜を振り切って大阪が白星を飾った。

責任投手・本塁打

[勝] 不知錐 1勝
[S] 川 澄 1勝2S
[敗] 宇迦乃 1敗
[本] 笹 田 1号
赤 弘 1号
浅 村 2号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年05月25日 16:53