スコア
交流戦 名古屋-熊本2回戦 長良川球場(名古屋2勝)
熊 本 000 000 010-1
名古屋 200 002 00X-4
(熊)●巨摩、藤、花巻星-マルティネス
(名)○琴吹ひ、S琴吹み-浮羽、盛岡
戦評
名古屋先発は琴吹陽奈、熊本先発は巨摩。
試合は前節に続いて名古屋が早くから仕掛けていく。初回、真弓が内野安打で出塁すると、盗塁と続く湯根のヒットで三塁へ。するとこのチャンスに小喬がツーシームを捉えた打球は三遊間へ。この深い当たりはショートに追いつかれるが、タイムリー内野安打となって先制に成功。名古屋はさらにこの後満塁として磯にタイムリーが飛び出してもう1点を奪う。
早い援護に名古屋先発・琴吹陽奈も好投で応える。4回までヒット一本に抑えると、5回に初めてのピンチを背負うも要所をしっかりと抑え、無失点でイニングを進めていく。
すると6回、名古屋は再び真弓が出塁してチャンスを作っていくと、続く湯根が変化球を捉えた打球はライトへの大きな当たりに。長い滞空時間を経てフェンス直撃の長打となると、この当たりで真弓が生還し湯根も三塁へ。さらにその湯根を小喬がセンター前ヒットで還すなど上位打線が再び躍動し、この回2点を追加する。
さらに優位に立った名古屋はその後、琴吹陽奈が8回をタイムリーエラーの1失点で抑えてリードを守ると、最終回を琴吹海奈が三人で抑えてゲームセット。名古屋が今季初の連勝で首位に躍り出た。
責任投手・本塁打
| [勝] |
琴吹ひ |
2勝 |
| [S] |
琴吹み |
1S |
| [敗] |
巨 摩 |
1勝1敗 |
| [本] |
|
|
試合詳細
打撃成績
守備成績
投手成績
最終更新:2026年05月25日 16:55