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2026年5月27日 広島-名古屋1回戦

スコア

交流戦 広島-名古屋1回戦 草薙総合運動場硬式野球場(広島1敗)
名古屋 220 040 101-10
広 島 000 000 022-4
(名)○霧原、バニラ-浮羽、盛岡
(広)●大葉、ボナン、エリカ、飛鳥井、椎名、シンシア-海瀬、小岩井

戦評

 互いに連勝中の広島と名古屋、さらに勢いを伸ばすのはどちらのチームか。広島先発は大葉、名古屋先発は霧原。

 試合は三連勝中の名古屋が早々にペースを掴む。初回、ワンアウトから湯根がSFFを捉えてレフト線を破るツーベースヒットでチャンスを作ると、続く小喬がストレートを捉えた打球は今度はセンターへ。大きくアーチを描くとバックスクリーンへ飛び込む2ランホームランとなって名古屋が早くも2点を先制する。

 幸先良いスタートを切った名古屋は2回にも追加点を奪う。ツーアウト二塁のチャンスから永瀬がストレートを弾き返すと、この打球が大きく伸びてフェンスを直撃する長打に。このタイムリーで1点を加えて永瀬も三塁へ進むと、続く真弓が変化球をレフト前へ運ぶタイムリーで永瀬を還して4点目を奪う。

 名古屋先発・霧原は味方の早い援護を背に広島打線を翻弄。二塁を踏ませない投球で味方の援護をしっかりと守っていく。

 すると5回、名古屋は浮羽・永瀬の連続タイムリーで2点を追加。さらに湯根が替わったボナンのストレートをレフトスタンドへ叩き込む2ランホームランを放ち、点差を一気に8点に広げていく。

 広島を突き放した名古屋は7回に小喬のタイムリー、9回に真弓のソロホームランで二桁10得点と打線が爆発。広島も8回に東雲の犠牲フライと中桐のタイムリー、9回に金野の2点タイムリーなどで4点を返すが前半中盤の失点は取り返せず。名古屋が投打に強さを見せて快勝した。

責任投手・本塁打

[勝] 霧 原 1勝
[S]
[敗] 大 葉 2敗
[本] 小 喬 4号
湯 根 4号
真 弓 3号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年05月28日 13:29