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2026年6月3日 広島-名古屋2回戦

スコア

交流戦 広島-名古屋2回戦 MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島(広島1勝1敗)
名古屋 002 000 010-3
広 島 031 000 00X-4
(名)●聖、佐乃木、ジュリア、遠藤-浮羽
(広)○七川、H椎名、Hシンシア、H笹波、S矢作-涼宮、小岩井

戦評

 広島先発は七川、名古屋先発は聖。

 今日の試合では広島が先手を奪う。2回、ワンアウトからフォアボールとヒットで一・二塁とすると、続く稲垣がシュートをしぶとくレフト前へ運ぶタイムリーヒットを放ち1点を先制。さらにこの後満塁とすると、ベイカーがこちらもシュートを弾き返してセンター前へ。このヒットでランナー二人が還ってこの回3点目を加える。

 しかし3回、名古屋はワンアウト一塁から真弓がストレートを捉えると、打球は左中間真っ二つの長打に。これで一塁ランナー・浮羽が一気にホームへ還って1点を返すと、この後にも福井がタイムリーヒットを放ち、すぐさま一点差に詰め寄る。

 だがその裏、広島はツーアウトでバッターには涼宮。真ん中に入ったストレートを逃さず捉えると、打球はレフトに大きなアーチを描いてスタンドへ。このソロホームランでリードを2点に広げていく。

 広島先発・七川は5回を2失点でまとめてリリーフ陣に繋げると、8回に琴吹のタイムリーで再び一点差とされるものの逃げ切ってゲームセット。広島が序盤の得点を守り切って連敗を2でストップさせた。

責任投手・本塁打

[勝] 七 川 2勝
[S] 矢 作 5S
[敗]  聖  1敗
[本] 涼 宮 1号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年06月04日 16:06