スコア
交流戦 札幌-福岡2回戦 ES CON FIELD HOKKAIDO(札幌2敗)
福岡 042 010 010-8
札幌 002 000 131-7
(福)○坂崎、馬殿、直江、H祝部、S清水-大下、比嘉
(札)鳴海、釜石、長谷部、晋京、高村-二六、上野
戦評
札幌先発は鳴海、福岡先発は坂崎。
試合は前節の投手戦と一変して序盤から大きく点が動く。2回、福岡はこの回先頭の大下がストレートを捉えると、センターへの大きな打球はフェンスの向こう側へ落ちるソロホームランに。これで1点を先制すると、続いてヒットとフォアボールで一・二塁のチャンスが到来。するとこの場面でアシュリーがストレートを捉えてライト前へ運ぶタイムリーヒットで繋いて1点を追加。なお一・三塁と続くチャンスでツーアウトとなってから連城・野村が連続タイムリーで2点を加え、ビッグイニングが形成される。
福岡の勢いは止まらず続く3回、大下が二打席連発となるソロホームランをレフトスタンドへ叩き込むと、さらにワンアウト一塁からアシュリーが右中間を破るツーベースヒットがタイムリーとなり、この回も2点を奪う。
いきなりの大量ビハインドを背負ってしまった札幌はその裏、先頭の神崎がセンターオーバーのツーベースヒットで出塁すると、続く浦賀の二遊間を破るヒットでホームへ生還し1点を返す。さらにこの後には常磐にもタイムリーが飛び出し、もう1点を加えて四点差とする。
しかし5回、福岡は平瀬が札幌二番手・釜石のシュートをライトスタンドへ叩き込むソロホームランをお見舞いして1点を追加、リードを5点に広げて札幌を突き放しにかかる。
このまま福岡の圧勝で終わるかと思われた終盤7回、札幌は代打・吉田が福岡二番手・馬殿のストレートをライトスタンドに運ぶソロホームランを放ち再び四点差に。8回に福岡・横峯の犠牲フライで一旦は突き放されるがその裏、ランナーを二人置いて二六が打席に入ると、福岡三番手・直江のストレートを完璧に捉えた当たりはライトスタンドへ。この3ランホームランで一気に二点差まで追い上げる。
さらに札幌は9回、エラーでチャンスを作ると、ツーアウトから坂城がレフト線を破るタイムリーツーベースヒットでついに一点差としてなお二塁と同点のチャンスを作る。このまま試合を振り出しに戻すかと思われたが、最後は福岡・清水が踏ん張って僅か1点となったリードを死守してゲームセット。福岡が札幌の怒涛の反撃を辛くも躱して二連勝を決めた。
責任投手・本塁打
| [勝] |
坂 崎 |
1勝1敗 |
| [S] |
清 水 |
4S |
| [敗] |
鳴 海 |
1敗 |
| [本] |
大 下 |
2号 |
|
大 下 |
3号 |
|
平 瀬 |
1号 |
|
吉 田 |
2号 |
|
二 六 |
2号 |
試合詳細
打撃成績
守備成績
投手成績
最終更新:2026年06月04日 16:08