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2026年6月3日 熊本-大阪2回戦

スコア

交流戦 熊本-大阪2回戦 リブワーク藤崎台球場(熊本1勝1敗)
大阪 011 010 000 00-3
熊本 000 100 011 01X-4
(大)アリサ、H不知錐、川澄、Hマキシ・トワ、●掛-川谷
(熊)山村、花巻星、藤、丸目、若林、安居、H森谷、○柳澤-綾茂

戦評

 熊本先発は山村、名古屋先発はアリサ。

 今節も試合を動かしたのは大阪。2回、ツーアウトから連打で一・二塁とすると、続く濱口がカーブを捉えた打球はライトへの鋭い当たりに。これにライト・小平が追いつくものの打球をグラブに納めきれず、タイムリーエラーとなって大阪が1点を先制する。

 続く3回、大阪は再び連打で今度は一・三塁と追加点のチャンス。ここで続く森がストレートにバットを出すと、打球は三塁へのやや高いバウンドのゴロに。これが本塁返球と競争になるが、二塁ランナー・浅村の足が勝って野選となり、大阪が追加点を奪う。

 一方、守備の乱れで立て続けに失点した熊本は4回、ツーアウトから右川がツーシームを捉えると、打球はライトスタンドへ一直線に飛んでいくソロホームランに。この一発で一点差に追い上げる。

 しかし5回、大阪は森がカーブをバックスクリーンに運ぶソロホームランでお返し。再びリードを2点に広げる。

 試合はリードを広げた大阪の逃げ切り、と思われたが8回、熊本は押し出しのフォアボールで1点を返して一点差とすると、続く9回には先頭の下島がレフト線を破るツーベースヒットで出塁。さらに進塁打で三塁へ進むと、このチャンスで中村が大阪三番手・川澄のストレートをライト前へ運ぶタイムリーヒットを放って土壇場で同点に追いつき、試合は延長戦へ突入する。

 試合の幕切れは延長11回。熊本は三者連続のフォアボールでワンアウト満塁とサヨナラのチャンスを作って打席には茂部。大阪五番手・掛のストレートに対してスクイズを敢行すると、高いバウンドのゴロになった間に下島が三塁から生還しサヨナラ。死闘を制して熊本が5試合ぶりの勝利を収めた。

責任投手・本塁打

[勝] 柳 澤 1勝
[S]
[敗]  掛  1敗
[本] 右 川 2号
 森  1号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年06月04日 16:13