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2026年6月7日 福岡-横浜1回戦

スコア

交流戦 福岡-横浜1回戦 一関運動公園野球場(福岡1敗)
横浜 301 003 100-8
福岡 220 000 000-4
(横)○水沢、H櫻井、秋山、柊-小山内、高城
(福)●木幡、野留加、馬殿、直江、前田-大下

戦評

 前カードで連勝を決めた福岡、さらに勝利を重ねて浮上のきっかけとしたいところ。福岡先発は木幡、横浜先発は水沢。

 試合は初回にいきなり動きを見せる。横浜はヒット二本で二・三塁と早くもチャンスを作ってバッターは宮島。変化球を豪快に引っ張ると、打球は大きなアーチを描いてスタンドへ。早速の目の覚めるような一発で横浜が3点を先制する。

 しかし福岡も黙ってはいない。その裏、先頭のライオネス、さらに4番・HARUMIがともに変化球をレフトスタンドに叩き込むソロホームラン攻勢で2点を返すと、続く2回にはツーアウトながら一・二塁のチャンスで再びライオネス。カットボールを捉えた打球がセンター頭上を越える長打になると、これが走者一掃のタイムリーツーベースヒットに。2点を加えて逆転に成功する。

 だが3回、横浜はツーアウトとなって3番の相山。真ん中に入ったスライダーを捉えると、打球はバックスクリーンへ飛び込んでいくソロホームランに。両チーム合わせて早くも4本目となるアーチで横浜が同点に追いつく。

 打撃の応酬が続く序盤を越えて試合は進み、いよいよ後半へ。すると6回、先に横浜がリードを奪う展開となる。先頭の相山が変化球を捉えると、滞空時間の長い打球はライトへ。これがフェンスを直撃する長打となると相山が一気に三塁へ進み勝ち越しのチャンスに。これに続く宮島がセンターへの犠牲フライで期待に応えてリードを奪う。横浜はさらに星宮がツーベースヒットで出塁すると、ツーアウトから小山内・蓬莱が二者続けての長打を放ち2点を追加、一気に福岡を突き放していく。

 横浜は7回にも相山が今日二発目となるソロホームランを放つなど、後半は主導権をしっかり握って逃げ切り試合終了。長打飛び交う試合は横浜が勝ち切り、連敗を止めてみせた。

責任投手・本塁打

[勝] 水 沢 1勝1敗
[S]
[敗] 木 幡 2敗
[本] 宮 島 3号
ライオネス 1号
HARUMI 1号
相 山 5号
相 山 6号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年06月08日 21:39