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2026年6月7日 名古屋-札幌1回戦

スコア

交流戦 名古屋-札幌1回戦 愛鷹広域公園野球場(名古屋1勝)
札 幌 000 020 022-6
名古屋 141 040 00X-10
(札)●天ケ瀬、釜石、晋京、長谷部、高村、黒井-当銘
(名)○桜葉、美優、遠藤-浮羽、盛岡

戦評

 首位キープへ向けて連敗は避けたい名古屋はホームで札幌との対戦。名古屋先発は桜葉、札幌先発は天ケ瀬。

 試合は序盤から名古屋ペースで進んでいく。初回にタイムリーエラーで1点を先制すると、続く2回にはワンアウトから鈴木がバックスクリーンへソロホームランを放って1点を追加。さらにこの回は真弓の2ランホームランに湯根のソロホームランと1イニング三発の本塁打攻勢で一気に4点を奪う。3回には小喬にも一発が飛び出し、序盤だけで6点を奪い大きなアドバンテージを得る。

 一方、いきなりの苦境に立たされた札幌は5回に名古屋先発・桜葉を捉え始める。連打とフォアボールでツーアウトながら満塁として打席には興楽。変化球を捉えると、打球は二遊間を破ってセンター前へ。このヒットでランナー二人が還り2点を返す。

 しかしその裏、名古屋はヒットとフォアボールでチャンスを作ると、鈴木が札幌三番手・晋京のストレートをしぶとくライト前へ運ぶタイムリーを放ち1点を追加。さらにこの後には横山がストレートをライトスタンドに叩き込む3ランホームランで追撃に成功、今日二度目のビッグイニングで二桁10得点に到達する。

 大量ビハインドを背負った札幌は8回に当銘・森井が押し出しフォアボールを選び、9回にも興楽のタイムリーと満塁から坂城の内野ゴロの間に三塁ランナーを還すなど、各回2点ずつ返す猛追を見せるが力尽きゲームセット。大量得点で逃げ切った名古屋が首位をキープした。

責任投手・本塁打

[勝] 桜 葉 2勝
[S]
[敗] 天ケ瀬 1敗
[本] 鈴 木 1号
真 弓 4号
湯 根 5号
小 喬 5号
横 山 3号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年06月08日 21:40