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2026年6月10日 東京-熊本2回戦

スコア

交流戦 東京-熊本2回戦 ZOZOマリンスタジアム(東京2敗)
熊本 040 000 010-5
東京 000 001 010-2
(熊)○雁原、S川村-マルティネス、綾茂
(東)●紫都香、カハナヌイ、大野、永井-エヴァ、成岡

戦評

 東京先発は紫都香、熊本先発は雁原。

 試合は2回に大きく動きを見せる。熊本はワンアウト一塁からマルティネスが変化球を捉えると、打球は右中間を深々と破る長打コースに。これが先制のタイムリーとなってマルティネスも一気に三塁へ進むと、続く松本のレフト前ヒットで2点目のホームを踏む。さらにこの後、円谷がフォアボールを選んで一・二塁と再びのチャンスで左田・下島と連続タイムリーで続いて2点を追加、この回4得点を一気に奪う。

 大きな援護に熊本先発・雁原は粘りの投球で応える。度々得点圏へランナーを進められるものの、要所要所をしっかり打ち取って試合前半を無失点で抑えていく。

 試合後半に入ると、東京もやられっぱなしでは終わらず6回、先頭の青山が甘く入ったパームを掬い上げると、逆方向へ飛んだ打球はそのままレフトスタンドへ。4番の反撃の一発で東京が1点を返す。

 しかし8回、熊本は途中出場の綾茂が東京三番手・大野の変化球をバックスクリーンへ叩き込んでダメ押しの追加点を奪うと、その裏を雁原が夢野にタイムリーを浴びながらも抑えて8回2失点の好投。そして9回は川村がパーフェクトで抑えて逃げ切り、熊本が連勝を3に伸ばした。

責任投手・本塁打

[勝] 雁 原 1勝1敗
[S] 川 村 4S
[敗] 紫都香 3敗
[本] 青 山 2号
綾 茂 1号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年06月11日 19:45