スコア
交流戦 東京-熊本2回戦 ZOZOマリンスタジアム(東京2敗)
熊本 040 000 010-5
東京 000 001 010-2
(熊)○雁原、S川村-マルティネス、綾茂
(東)●紫都香、カハナヌイ、大野、永井-エヴァ、成岡
戦評
東京先発は紫都香、熊本先発は雁原。
試合は2回に大きく動きを見せる。熊本はワンアウト一塁からマルティネスが変化球を捉えると、打球は右中間を深々と破る長打コースに。これが先制のタイムリーとなってマルティネスも一気に三塁へ進むと、続く松本のレフト前ヒットで2点目のホームを踏む。さらにこの後、円谷がフォアボールを選んで一・二塁と再びのチャンスで左田・下島と連続タイムリーで続いて2点を追加、この回4得点を一気に奪う。
大きな援護に熊本先発・雁原は粘りの投球で応える。度々得点圏へランナーを進められるものの、要所要所をしっかり打ち取って試合前半を無失点で抑えていく。
試合後半に入ると、東京もやられっぱなしでは終わらず6回、先頭の青山が甘く入ったパームを掬い上げると、逆方向へ飛んだ打球はそのままレフトスタンドへ。4番の反撃の一発で東京が1点を返す。
しかし8回、熊本は途中出場の綾茂が東京三番手・大野の変化球をバックスクリーンへ叩き込んでダメ押しの追加点を奪うと、その裏を雁原が夢野にタイムリーを浴びながらも抑えて8回2失点の好投。そして9回は川村がパーフェクトで抑えて逃げ切り、熊本が連勝を3に伸ばした。
責任投手・本塁打
| [勝] |
雁 原 |
1勝1敗 |
| [S] |
川 村 |
4S |
| [敗] |
紫都香 |
3敗 |
| [本] |
青 山 |
2号 |
|
綾 茂 |
1号 |
試合詳細
打撃成績
守備成績
投手成績
最終更新:2026年06月11日 19:45