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2026年6月17日 横浜-名古屋2回戦

スコア

交流戦 横浜-名古屋2回戦 松本市野球場(セキスイハイム松本スタジアム)(横浜2敗)
名古屋 001 200 000 2-5
横 浜 100 002 000 1-4
(名)琴吹ひ、○琴吹み、Sバニラ-盛岡、浮羽
(横)村坂、H秋山、Hキャリオン、H柊、●櫻井、アイシャ-小山内

戦評

 横浜先発は村坂、名古屋先発は琴吹陽奈。

 試合はまず初回に横浜が先制。2番の濱守がシュートを捉えると、大きなアーチを描いた打球はバックスクリーンへ。早速の一撃で横浜が1点を奪う。

 しかし名古屋もすぐに反撃。3回、レフト前ヒットで出塁した美咲が盗塁を決めてチャンスを作ると、ツーアウトから湯根がスプリットに食らいついた打球がレフト線を破る長打に。これがタイムリーとなって名古屋が同点に追いつく。

 さらに続く4回、名古屋はワンアウトから福井が変化球をバックスクリーンへ叩き込んで1点を勝ち越すと、この後エラーとフォアボール、暴投で得たチャンスに盛岡がスクイズを決めてみせ、2点目の奪取にも成功する。

 だが6回、横浜は先頭の濱守がツーベースヒットで出塁すると、ツーアウトから星宮が変化球を捉えた打球はライトへの大飛球に。滞空時間の長いボールがフェンスを直撃する長打となると、濱守が悠々ホームへ還って一点差に。打った星宮も三塁へ進むと、続く姫島がストレートを捉えて二遊間深くに飛ぶタイムリー内野安打として同点に追いつく。

 試合はこの後延長へ突入。すると10回、名古屋はランナーを一人置いて打席には福井。横浜五番手・櫻井の甘く入ったストレートを振り抜くと、打球はレフトスタンドまで到達する2ランホームランに。福井の今日二発目のホームランで名古屋が再びリードを奪う。

 絶体絶命の横浜はその裏、ツーアウトから坂本がソロホームランをライトスタンドへ叩き込んで意地を見せるが、ここで力尽きゲームセット。名古屋が延長を制して二連勝を挙げた。

責任投手・本塁打

[勝] 琴吹み 3勝1S
[S] バニラ 2S
[敗] 櫻 井 1敗
[本] 濱 守 2号
福 井 1号
福 井 2号
坂 本 2号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年06月19日 14:39