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2026年6月17日 広島-東京2回戦

スコア

交流戦 広島-東京2回戦 MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島(広島2勝)
東京 010 010 000-2
広島 000 110 10X-3
(東)●吉野、カハナヌイ-成岡、エヴァ
(広)七海、大葉、椎名、○シンシア、H笹波、S飛鳥井-小岩井、涼宮

戦評

 広島先発は七海、東京先発は吉野。

 今日の試合は東京が先制する。2回、ワンアウトから高遠がこの回登板の大葉のSFFを捉えると、打球はアーチを描いてライトスタンドへ吸い込まれるソロホームランに。この一発で東京が1点を奪う。

 中盤からは点の奪い合いに。4回に広島が川鰭のソロホームランで同点に追いつくが、直後の5回に東京はエル・ステラが直前に替わった椎名の代わり端の変化球をライトスタンドに叩き込んで勝ち越しに成功。と思いきやその裏、広島は先頭の地下がストレートをバックスクリーンへ放り込んで再び同点とする。

 ホームラン攻勢で追い越し追いつきの展開が繰り広げられるが、この中で前に出たのは広島。7回、先頭に代打・海瀬を送ると、ストレートを捉えてレフト線を破るツーベースヒットで出塁。このチャンスに広島は東雲を代打で投入すると、変化球を弾き返した打球はショート頭上を越えていくタイムリーヒットに。代打攻勢が見事に決まって広島が勝ち越しに成功する。

 広島はその後、8回を笹波、9回を飛鳥井が三人でピシャリと抑えてゲームセット。広島が僅差の試合を続けて制してカード連勝を決めた。

責任投手・本塁打

[勝] シンシア 1勝1敗
[S] 飛鳥井 1S
[敗] 吉 野 1勝1敗
[本] 高 遠 2号
川 鰭 2号
エル・ステラ 1号
地 下 1号

試合詳細

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打撃成績

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守備成績

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投手成績

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最終更新:2026年06月19日 14:45